授業・学生の活躍

「消費者ニーズ」と「美味しさ」を両立 – 健康デザイン学科の学生が日本ケンタッキー・フライド・チキンとスイーツを共同開発

“健康と栄養”を学ぶ健康デザイン学科の学生が、「消費者はどんなスイーツを求めているのか」を追求し、日本KFCホールディングス株式会社にアイデアを提案。100以上の試作品制作や同社社長へのプレゼンテーションを経て、日本ケンタッキー・フライド・チキン(以下日本KFC)12店舗限定でスイーツが販売されます。

KFCホールディングス株式会社との産学連携は今回で5回目で、共同開発したスイーツメニューは「NYチーズケーキラップ」。


日本KFCと共同開発した「NTチーズケーキラップ」

「社員の方と同じように企画会議に参加し、商品アイデアを提案することは困難なことが多かった」、「試作や試飲を繰り返す中で行き詰ることもあったが、商品開発の難しさや大変さを学ぶ貴重な機会を頂き、開発に関わる全ての方々と良い人間関係を築くことが必要であると実感したと話しています。」と参加した学生は語ります。
同学科の担当教員池田尚子准教授は、「アイデアを実際に商品化する難しさだけでなく、売れる商品とするための流行や消費者ニーズをとらえることなど、実学を学ぶことが出来ることができる貴重なプロジェクト学修だった」と語ります。


日本KFCから終了証を受け取った学生たち

日本KFC共同開発メニュー詳細

内容:NYチーズケーキラップ
時期:2019年10月1日から2020年3月末まで
販売店舗:ららぽーと富士見店、高田馬場店、葛西店ビーンズ赤羽店、津田沼店、武蔵境店、髙島平店、瑞江店、本八幡店、恵比寿駅前店、武蔵小山店、センター北駅店

健康デザイン学科についてはこちらをご覧ください
健康デザイン学科ウェブサイト

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