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【英語コミュニケーション学科】認定交換留学通信:イタリアのローマで履修する授業は?

各セクションが更新しているブログをピックアップ。今回は国際学部英語コミュニケーション学科の学生による記事です。

英語コミュニケーション学科では4年間のカリキュラムに海外留学が組み込まれています。学生たちは2・3年次に昭和女子大学の海外キャンパス「昭和ボストン」や海外協定校で学び、各自の目標や英語の運用能力に合わせて留学先や期間を選択できます。英語で学ぶ経験と多様な背景をもつ人々との出会いは世界で活躍する力に繋がります。

Ciao! 英コミ2年のサヤカです。現在私はイタリアのトリノ大学に留学しています。今回は私が履修している授業とトリノでの生活についてお話ししようと思います。

まずは、私が履修しているイタリア語の授業について紹介します。
この授業ではイタリア語の基本的なフレーズや動詞、形容詞などの文法を学びます。クイズに答えたりクラスメイトと会話を練習したりしながら、授業はほとんどイタリア語でおこなわれます。私が所属しているクラスの場合、スペイン人の学生がクラスの半数を占めており、イタリア語とスペイン語はとても似ている言語であるため彼女らの理解度は非常に高いです。そのため、授業の進みが早いと感じることも多々あり、個人的にはとてもハードな授業です。しかし、その分授業で習った言葉やフレーズをスーパーやレストラン、イタリア人の友人と会話する時に使うことが出来た時、自分の中で小さな達成感を感じ、それが勉強の励みになっています。

さらに、トリノ大学ではいくつか日本語の授業が開講されているので、時々参加して一緒に授業を受けることもあります。日本に興味があるイタリア人の学生と関わることが出来るのでとても良い機会になっています。


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