グローバル

【英語コミュニケーション学科】認定交換留学通信:ポーランドで学ぶ異文化コミュニケーション

各セクションが更新しているブログをピックアップ。今回は国際学部英語コミュニケーション学科の学生による記事です。

英語コミュニケーション学科では4年間のカリキュラムに海外留学が組み込まれています。学生たちは2・3年次に昭和女子大学の海外キャンパス「昭和ボストン」や海外協定校で学び、各自の目標や英語の運用能力に合わせて留学先や期間を選択できます。英語で学ぶ経験と多様な背景をもつ人々との出会いは世界で活躍する力に繋がります。

Dzień Dobry! こんにちは。ワルシャワ大学へ認定交換留学中の英コミ3年レイナです。今回は履修している授業と先日の週末トリップについてご紹介させていただきます。

まずは、履修している授業の一つであるCross-Cultural Communicationです。この授業では、異文化間におけるコミュニケーションの文化的価値観や相違点に着目し、異文化間語用論について学びます。主にポーランド語、日本語、英豪語、英米語、中国語に焦点を当て、その中で会話の原則や非言語コミュニケーションの特徴的な形式などを分析していきます。

例えば日本人のコミュニケーションを客観的に捉えたときに、どのような特徴が思いつくでしょうか?日本人の「自己主張」にみられる抑圧的な姿勢に対して、他の文化圏においてはより自発的・直接的であると考えられています。他にも「自己表現」や「社会的調和」など、同じキーワードであっても異なる文化的価値観においては意図した意味が異なるだけではなく、ときに互換性がないことを理解しました。


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