授業・学生の活躍

【初等教育学科】私のわくわく感(小林先生)

各セクションが更新しているブログから記事をピックアップ! 今回は初等教育学科の記事です。

小林広利先生が、算数・数学の “わくわく感” について紹介します。
計算ができるということは日常生活で必要な力であり、基本的な計算の技能は小学校算数科で学習します。算数科の授業では、計算ができると同時に、計算の仕方がわかったと児童がわくわくしながら学びに向かう姿を演出したいものです。

大学の算数の講義の中に次の計算の仕組みを学生間で協議しながら考える授業があります。図1は、解がきれいに並びますが、解の途中に「0」が入っているのが気になります。

そこで、 ★ 特別な場合を考えます。はじめの1行目に注目してみます。

123456789 × 1 × 9 = 1111111101

次に、  ★ 構成要素(全体と部分)に着目すると、

〇 9桁 × 1 × 9 = 10桁 となっています。

〇 解の 0 をとって、解の桁数を一つ下げるには、かけられる数の桁も

一つ下げてみようという発想が浮かびます。

続きはこちら(初等教育学科ブログ)


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