グローバル

【国際学科】上海交通大学ダブルディグリー生の活動:国際交流基金のWebサイトに「ジョオジョオ」の活動が掲載されました

国際学科で上海交通大学とのダブル・ディグリー・プログラムに参加している5名の学生の活動「ジョオジョオ」が提案した日中学生の交流企画が、中国「ふれあいの場」大学生交流事業(国際交流基金日中交流センター主催)に採択されました。
この事業は、日本と中国の若者同士の相互理解をめざす交流企画を日本国内の大学生から募集し、本学の学生の企画は、今回はじめて採択されました。
ジョオジョオは昭和女子大学と上海交通大学の両大学の学位を取得するダブル・ディグリー・プログラムに参加する学生5名から成ります。上海交通大学でのオンライン留学の合間の時間で集まって企画を練ったといいます。チーム名は、昭和女子大学・上海交通大学それぞれの中国語での発声に「ジョオ」に近いことばが含まれていることに由来します。
ジョオジョオが提案した企画は、両国の動画によるオンラインツアーや日本の文化や社会、科学技術などさまざまな分野に関するクイズ大会です。同交流事業を通して、両国の若者が互いの社会と文化などを知り、日中友好のあるべき姿について深く考えることをねらいとしています。

国際交流基金|チーム「ジョオジョオ」の活動(外部リンク)


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