プレスリリース

社会・地域連携の活動拠点 「Showa Digital Square」 コワーキングスペース運用開始

 昭和女子大学(理事長・総長 坂東眞理子:東京都世田谷区)は5月から、「Showa Digital Square(昭和デジタルスクエア)」で、学園と社会・地域を繋ぐコワーキングスペースの運用を開始します。学生と企業によるプロジェクト活動の場となるほか、学園の様々なステークホルダーがワーキングスペースを共有することで、情報交換や協働が生まれる交流拠点を目指します。
 「昭和デジタルスクエア」は2021年、昭和女子大学創立100周年記念事業の一環で、大学10号館1階に開設しました。教室型のスタディルーム、デジタル工作機械(3Dプリンター、レーザーカッター、UVプリンター)が使えるスタジオ、コワーキングスペースとして利用できるラウンジを備えています。
 コロナ禍でコワーキングスペースの運用を見合わせていましたが、今後は昭和女子大学の特色であるプロジェクト学修に活用します企業や地方自治体、現代ビジネス研究所研究員などとの協働拠点として、学生の主体性や協調性を育み、さらなる学修成果に結び付けていきます。
 また、学内外の小学生や中高生、その保護者、地域の方たちに対し、プログラミングやデータサイエンスのワークショップ型講座を開催するなど、開かれたデジタル教育の拠点として活用していきます。

昭和デジタルスクエア ウェブサイトはこちら
4月23日(土)に行われた「オープニングイベント」の様子

挨拶
坂東眞理子 理事長・総長

トークイベント
坂東理事長・総長と羽生祥子氏(日経BP編集委員・日経クロスウーマン創刊編集長)

ワークショップ「SDSの可能性について」
ファシリテーター 現代教養学科 天笠邦一 准教授

デジタルスタジオでの機器説明

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