プレスリリース

4年間で日本の学位とアメリカの修士号を取得 —「3 + 1 プログラム」始動

 昭和女子大学(学長 小原奈津子:東京都世田谷区)は、米国ペンシルベニア州立テンプル大学ジャパンキャンパス(学長 マシュー・ウィルソン、以下TUJ)と新しいグローバル教育プログラム「3+1プログラム」を2022年度に入学した全学科の学生を対象に開始します。
 これは昭和女子大学を3年間で早期卒業し、TUJでマネジメント修士を1年間で修了する新しいプログラムです。
 
「3+1プログラム」とは
「3+1プログラム」は両大学が隣接するメリットを生かしたもので、学生は同じキャンパスに通いながら、昭和女子大学の学士と、TUJの修士を取得できます。
「3+1プログラム」の「3」は、本学に3年間在学し、卒業に必要な単位を優秀な成績をもって修得したと認められる者を対象とする早期卒業の制度です。
「+1」は、TUJのマネジメント修士 (Master in Management)を指します。これは、大学の学部課程の専攻に関わらず、1年間でビジネス社会で即戦力として活躍できる知識やスキルを身につけることを目的とする修士課程です。データ分析、財務や会計の基礎、組織倫理等、ビジネスに必要な知識を学ぶとともに、インターンシップを含む10コースを通して実際のビジネス体験を積むことができます。
 
TUJとの連携強化
2019年に昭和女子大学の敷地内にTUJが移転したことで、これまで「単位互換プログラム」や「ダブルディグリー・プログラム」など、日本でアメリカの大学の授業を履修する機会を豊富に用意してきました。新しいプログラムを通じて、米国の大学院でも通用する英語力、発信力、論理的な思考力を培っていきます。
 
昭和女子大学はキャンパスの更なるグローバル化を目指しています。
グローバル人材の育成は学園の大きな目標です。1988年4月にアメリカ・マサチューセッツ州に海外キャンパス「昭和ボストン」を設置し、世田谷キャンパスでは2006年9月開校のブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和(BST)に続き2018年11月に駒澤パークインターナショナルスクール(KPIS)も学園の仲間入りをしました。2019年8月、テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)が敷地内に移転し、昭和女子大学、附属校との連携を深めています。
 

参考リンク

2022年3月30日プレスリリース:バイリンガルな環境で日米の類似と相違を理解 — 全学部生対象 SWU×TUJ 科目を同時開設
昭和女子大学スーパーグローバルキャンパス


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