プレスリリース

セラピードッグとのふれあい体験
コロナ禍で動物の温もりを感じ、言葉のいらない交流を楽しむ

 昭和女子大学(理事長・総長 坂東眞理子:東京都世田谷区)学生相談室は7月20日、在学生を対象にセラピードッグとのふれあい体験の場を設けます。コロナ禍で交流が制限されるなか、安らぎのひとときを過ごしてもらうことを目的としています。
 セラピードッグとは、人間の心と体のケアを補助するために特別な訓練を受けた犬のことです。今回、アニマルセラピーこころサポート協会からセラピスト3人、セラピードッグ2頭を招きます。参加学生一人一人がじっくりセラピードッグと向き合う時間を持てるよう事前予約制とし、学生1人につき15分(グループ参加の場合は20分)、セラピードッグとふれあいます。
 学生相談室の水戸部賀津子専任講師は「ホームシックや他者との交流が少なくて悩む学生の声を受けて企画した。コロナ禍だからこそ、動物の温もりを感じ、言葉のいらない交流を通じて安らいでほしい」と話しています。
 事前予約は受け付け開始初日に満員となりました。今回の反響を受け、今後、継続開催を検討しています。
日時 7月20日(火) 10時30分~13時
場所 昭和女子大学学生相談室 ※新型コロナウィルス感染予防をしながら対面で実施します。
募集人数 20人程度(募集は終了しています)

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