プレスリリース

コロナ対策2年目の春 学生の不安に寄り添う授業形態と経済支援

報道関係各位

 昭和女子大学では、2021年度から対面授業を中心に開講します。対面授業は学生によってネット中継による「ハイフレックス型」の受講も選択できます。合わせて経済的支援として、ネット環境を整備する「通信環境整備奨励金」、コロナ禍で学び続ける学生への「経済的支援奨学金」を支給、学生が安心して生活できるよう多面的に支援します。
 

対面を中心に開講

 2021年度前期の授業は4月9日(金)に開講します。感染防止対策を講じた上で、対面授業を基本とし、一部オンライン授業(動画配信によるオンデマンド型)で行います。日本国内へ入国できない留学生や基礎疾患をもつ学生など、やむを得ず対面授業を受けられない学生は「在宅受講届」を提出すれば、対面授業をオンライン中継するハイフレックス型でリアルタイムで受講できます。対面授業の教室定員は、文部科学省の「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~学校の新しい生活様式~」に準じて設定します。
 

オンライン授業の受講を支援

 「通信環境整備奨励金」は、上限2万円を支給し、自宅の通信環境をオンライン授業対応に整備することを奨励、補助する制度です。全学年を対象に4月中に申請を受け付け、目的に適っていれば全員に支給します。
 

経済的事情に配慮する奨学金

 「経済的支援奨学金」は、経済的事情により修学が困難な学部生1~4年生を対象に、20万円を給付、学納金に充当します。前後期の重複受給ができますが、1年次の前期学納金には適用されません。採用枠はコロナ前より160人増やし200人(前期100人・後期100人)とします。
 

*1年生の前期学納金は納入済みのため、対象外となります。
*国の修学支援新制度との重複受給はできません。


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