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光葉博物館 秋の特別展「徳川将軍家を訪ねて – 江戸から令和へ」に昭和女子大学とテンプル大学ジャパンキャンパスの学生が参加

 昭和女子大学創立100周年を記念し、光葉博物館で秋の特別展「徳川将軍家を訪ねてー江戸から令和へー」を開催しています。このほど、徳川宗家次期当主で公益財団法人徳川記念財団理事の徳川家広氏によるレクチャーと特別展ツアーが実施され、昭和女子大学、同じ敷地内にあるテンプル大学ジャパンキャンパス(以下TUJ)の学生、ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和の生徒計21人が参加しました。

 

 
 同展は12月5日まで「女性によって継がれた徳川将軍家と井関隆子日記」をテーマに、大奥での女性の活躍や将軍家の生活に注目し、将軍家の婚礼に係る調度品や、女性たちが愛でた人形・愛玩品の数々を展示しています。学生たちは徳川家広氏による事前レクチャーを受けた後、光葉博物館で実際の展示を前に解説を聞き、貴重な機会となりました。
 国際学科1年・内納優奈さんは、別の創立100周年記念事業である「世界食堂プロジェクト」のメンバーとしてTUJ生と協働するなかで、英語のスキルだけではなく、自国の歴史や文化を知る必要性を感じていました。TUJへの留学を考えていることから、TUJ生と一緒に学べる機会に参加したといいます。
 TUJでアートクラスを専攻しているTUJ生は、「日ごろから美術館や博物館を訪れることは多いが、キャンパス内でこのような専門的な展示を見られることに驚いた。これからも訪れたい」と話していました。
 

【光葉博物館】創立100周年記念 秋の特別展「徳川将軍家を訪ねてー江戸から令和へー」
日時:  2020年12月5日(土)まで 11:00~16:00 ※日月祝休館
共催:  公益財団法人徳川記念財団
入館料: 無料
場所:  昭和女子大学 光葉博物館 (東京都世田谷区太子堂1-7-57)
 

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