グローバル

TUJ生とともにアートの可能性を考える ー 「コミュニティーアート」

 一つのキャンパスで学ぶ昭和女子大学とテンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)の間で、今秋から同時開講科目「コミュニティーアート」が開講。歴史文化学科を中心とした昭和女子大学生20人、TUJ生13人がともに学んでいます。
 この授業は、地域社会に関連づいた芸術活動「コミュニティーアート」がテーマです。10月26日、地面にチョークアートを描くアーティスト・マドンナーラとして活躍する松本かなこさんによる制作の実践と講演が、英語・日本語対応で行われました。
 

コミュニティーとアートを体感する

 制作の実践では、松本さんと昭和女子大学附属昭和こども園の園児たちと初等部の生徒たちがチョークアートをキャンパスの地面に描き、子どもたちに身近にアートを感じてもらう過程を学びました。

 

英語と日本語の両方で学ぶ

 ハロウィンの雰囲気もたっぷりに、チョークアートが完成。これを受けた講演では、昭和女子大学国際学科4年の藤田さくらさんと、TUJアート学科4年の青城黎南さんの進行のもと、松本さんへの質疑応答を中心に進められました。
 英語・日本語どちらでも参加できるよう、松本さんの話をTUJの窪田隆之先生が英語へ通訳し、英語の質問は、藤田さんが日本語への通訳を担当しました。

 
 担当教員の一人である木下亮教授は「日本語・英語両方で説明を受けられる点が良いという声が上がっています。一度日本語で聞いたことを英語で聞くとどうなるかを知り、より理解を深められます」と話していました。
 授業は多彩な内容で、すべて英語で行われる場合もあります。11月30日には、昭和女子大学・TUJ両大学の履修生がともに学んだ成果を全学に向けて紹介する発表会を予定しています。


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