昭和学報

【学生体験記】留学が延期になって

記者紹介

井上 由菜
ビジネスデザイン学科2年の学報委員。
最近はまっていることは庭いじりと料理を作ること。

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 私が所属するビジネスデザイン学科は2年次前期に昭和ボストンという昭和女子大学のアメリカ ボストンにある海外キャンパスに留学する予定でした。しかし、新型コロナウイルスの影響で留学が3年次前期に延期になりました。今、私がどのような学校生活を送っているのかをお伝えしたいと思います。

授業

 3年次前期に履修する予定だった科目を2年次前期に先取りして受講しています。この科目は3、4年生と一緒に受講します。
 授業はZoomでのオンライン授業、YouTubeなどを用いた録画配信授業、資料をダウンロードし課題を提出する授業の3種類があります。私はZoomでのオンライン授業が多いのですが、Wi-Fi環境に問題がある学生でも参加できるように、授業後に録画が配信されたり、課題を提出することによって授業の出席となります。
 教科書は大学の教科書購入サイトで買うことができたので、間違って違う本を買ってしまう心配がありませんでした。また、授業資料はUP SHOWAという昭和女子大学の在学生ポータルサイトからダウンロードして印刷することができます。なので、大学に行けない状況でも自宅で授業に励み、しっかりと学習できています。

クラスルーム

 昭和女子大学ではクラスアドバイザー制を設けています。クラスは学科・学年ごとに分かれていて、各クラスにクラスアドバイザーの先生がいます。また、学科ごとに定める時間にクラスルームが開催されます。
 私はクラスルームが2週間に1回程度行われます。このクラスルームでは先輩方の就職活動の話や、今だからこそ勉強するべき資格の話を聞くことができました。このような状況だからこそ自分から率先して行動をすることが大切なのだと分かりました。

就職活動に関して

 就職活動は主に3年生から始まります。しかし、私は留学が3年次に延期になったため、3年生向けの就職ガイダンスを聞くことができました。また、このガイダンスは録画配信だったので、自分のWi-Fi環境のいいときに視聴することができました。

 3月の下旬に留学延期の知らせが来たときはとても残念でした。しかし今、オンライン授業で充実した大学生活を送り、来年の留学に備えています。

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