昭和学報

山形県鶴岡市の魅力を伝えるプロジェクト「産直あぐり」

記者紹介

井上 由菜
ビジネスデザイン学科1年の学報委員。3月下旬から留学に行く。最近は海外ドラマにはまっている。

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 「ユネスコ食文化創造都市」に認定された山形県鶴岡市にある地元の野菜などを売っている「産直あぐり」というお店とコラボしているプロジェクトです。プロジェクトリーダーの食安全マネジメント学科2年小室香奈さんにインタビューしました。

活動内容

 5,6月に顔合わせをして、夏休みに現地で1泊2日の合宿を行いました。地元の人たちと話し、地元のお祭りで販売するアイスの提案や洋菓子店に行って、お菓子に込める思いなどについて聞きました。これらを通じて、山形らしさが伝わるものとして、米粉で作った砂糖菓子の俵スノーや、山形県産のドライフルーツの詰め合わせ、スティックケーキなどを選び、11月の秋桜祭で売りました。

プロジェクトに参加した理由は?

 高校生の時に大学でプロジェクトがあると知って興味を持っていました。自分が何か学べると思い参加しました。

得られたこと大変だったことは?

 地域による食文化の違いを知ることができました。そして、現地に行って商品の開発から手掛け、実際に販売まで担当する、という貴重な体験ができました。大変だったことは販売する時に売り方によって販売数が変わることです。さらに、案を出しても却下されたこともありました。しかし、現地のことを知ることができ、現地のことを知らないと作れないオリジナルな商品を作れたと思います。

最後に一言お願いします

 他にも色々なものを売ったり、作ったりしたいです。また、秋桜祭に鶴岡市出身の方が来てくださるので、つながりを広げたいと思います。

 昭和女子大学ではこの他にも学生を中心とした沢山のプロジェクト活動が行われています。個人的にはまだプロジェクト活動に参加していないので、ぜひ、次年度から参加したいと思ってます。

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