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【昭和学報】ボストン留学でアメリカ文化を知る

記者紹介

古林 真依(ふるばやし・まい)
千葉県出身。ビジネスデザイン学科1年。学報委員会に入ったきっかけは取材できることに魅力を感じたから。趣味は野球観戦と音楽鑑賞。

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 私は2019年3月後半から8月前半の2年生1学期、ビジネス学科必修のボストン留学に行きました。
 Business Reading, Communication Skillsなど英語を学ぶのはもちろんのこと、Principles of Marketing, Leadershipなどビジネスデザイン学科ならではの講義を受けました。
 その中でも私が紹介したい講義は、New England Studiesです。季節や学科、クラスによって行く場所や時間が異なるのですが、この講義では隔週でField tripに行きます。Field tripに行く前の週で、訪問先の歴史や特色を学びます。
 マサチューセッツ州内だけでなく、州外の場所にも行きました。世界史が好きな人なら、教科書で見たことある地域や人物にゆかりのある場所に行くので、とても楽しいです。数多く訪ねた中から、2か所を紹介します。


ボストンから北に車で約30分の港町セイラムにあるThe house of the seven gables
17世紀に建設されたものがそのまま保存されていて、補強はされているが昔の柱などそのままになっている。小説『The House of the Seven Gables』のモデルとなった家。

 


ハーバード大学 ジョン・ハーバード像

創設者ジョン・ハーバード像の足に触ると幸運が訪れると言われており、足だけピカピカに光っている。この銅像は別名「3つの嘘の像」と呼ばれている。1つ目は、ジョン・ハーバードは創設者ではなく、後継者の一人である。2つ目は、ハーバード大学創設年は1638年ではなく1636年である。3つ目は、ジョン・ハーバードの肖像画が見つからず、像のモデルは本人ではなく、制作当時の学生である。

季節やクラス、学科によって訪れる場所が違います。New England Studiesを受講して、アメリカの歴史や文化を肌で感じることができてよかったです。

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