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「東京で識る東北」プロジェクトがメディアに取りあげられました 

「東京で識る東北」プロジェクトは、2017‐18年度の「いわき湯本温泉活性化プロジェクト」に続き、東北の復興支援と観光促進による地域活性化の推進を目指して2019年5月に発足しました。
物産販売と観光PRを主な目的に、全国自治体と同様、東日本大震災で被災した東北各県も東京にアンテナショップを開設していますが、若年層からの認知が低かったり、東京の中で「東北」観光をPRする最大のチャンスを活かしきれていなかったりするなどの課題を抱えています。また、東北は他の地域と比べてインバウンド客を十分には取り込めておらず、2020年東京オリンピック開催が迫る中、アンテナショップの有効活用による観光PR強化が急がれます。
プロジェクトでは、このような背景を踏まえ、今年度は宮城県を対象に3チームに分かれて「アンテナショップへの提案」「商品開発」「観光資源調査」に取り組んでいます。

下記メディアでご紹介いただきました

【12/13 update】
■ 河北新報社(2019年11月27日)
秋桜祭での展示が取材されました。被災地の視察やSNSを使った情報発信など、学生たちの取り組みが紹介されました。

▲来場者に自分たちが考えた被災地支援策を発表する学生たち(2019年11月10日・11日)

■ TBC東北放送
「Nスタみやぎ 早版」
2019年9月6日(金)15時40分~
東北の復興支援と観光促進による地域活性化の推進を目指して活動中の「東京で識る東北」プロジェクトが、9月4~6日に宮城県の秋保・石巻・女川・仙台市内をまわるフィールドワークを実施しました。女川町を訪問した際に地元テレビ局の取材を受け、学生のインタビューが放送されました。

 昭和女子大学のプロジェクト紹介サイト「SLABO」では、プロジェクトに参加する学生による活動レポートを掲載中です。
詳しくはこちら

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