昭和学報

【昭和学報】経験者は語る!〜公募推薦編〜【受験生の皆さんへ】

記者紹介

安部 葉南
現代教養学科1年の学報委員。何かを発信する仕事に就きたいと思いこの学科に進学。最近の趣味は写真を撮ること。

この情報は2019年11月12日に公開されたものです。最新の情報とは異なる可能性があります。最新情報は入試情報サイトをご確認ください。

 こんにちは。学報委員・受験班の人間社会学部現代教養学科の1年安部です。
 私はこの学科に公募推薦入試で入学しました。未だになぜ私が公募推薦入試で合格したか断定はできませんが、入試の時に意識した点を [問題点] [原因] [対処法・実際にやったこと] に分けて紹介します。ぜひ参考にしてください。

1.話す内容に一貫性を持たせる(面接)

=問題点=

・出願時にだす自己報告書と面接で話している内容が一致しない。→矛盾した内容の面接になってしまう。

=原因=

・自己報告書の内容を添削した際、気づかないうちに内容が変わってしまっている。
・自己報告書の内容を添削した際、自分の意思ではなく親や先生の意見が大半を占めてしまっている。
・面接時パニックになり、自分が話している内容が支離滅裂してしまっている。

=対処法・実際にやったこと=

・試験の1週間前から毎日、自己報告書を読む。
・面接で絶対に話したい(自分のアピールポイント)を書き出しておく。
・面接の練習としてかしこまって話すのではなく、日常的に親・先生・友達などに志望動機や大学でやりたい事を話す。→このおかげで自然と志望動機が言えるようになりました。
・面接の時は、「面接官と面接している」と考えるのではなく「高校の先生と雑談している」と考える。→リラックスして話せるようにするため。

2.自分の論理に一貫性をもたせる(小論文)

=問題点=

・小論文の冒頭と終盤で主張が違う。

=原因=

・書く内容が決まっていない・主張がブレている。

=対処法・実際にやった事=

・いきなり文章を書き始めるのではなく、論理の筋道をメモしてから書き始める
・無理に難しい内容を書こうとしない。自分の知っている範囲内で書く。
・制限時間内に収まるように、書く練習をするときは必ず時間を測る→「絶対に時間内に書き終わる」という自信がつきました。

3.知識を増やす(面接・小論文)

=問題点=

・時事問題がわからない=世の中の動向がわからない。

=原因=

・知識、勉強不足(私も蔑ろにしてました。)

=対処法・実際にやった事=

・ニュース番組を見る。→いろんな局のニュースを見て意見が偏らないようにしました。
・大きな時事問題でも1つトピックを見つけて説明できるようにする。
・入試の1週間前から毎日、新聞の小さな記事を見つけて説明(記事内容と自分の意見)できるようにする。→毎日行うことで知識量が増え、最新情報が得られます。

4.当日

=問題点=

・とにかく緊張する。
・パニックになる。

=原因=

・「落ちたくない」という意識の表れ。
・プレッシャー。

=対処法・実際にやったこと=

・自信がつくまで練習する。
・周囲の人のマネをせずに、マイペースで行動する。
・不安なことは前もって確認、相談する。(相談先→高校の先生・大学の入試課・家族など)
・当日は自分を信じて開き直る。
 いかがでしょうか。
 これを全てやったからといって、受験に合格するわけではありません。しかしながら合格するメソッドは沢山あります。その中の1つとして少しでも受験生の方の役に立てればな、と考えています。ぜひ活用してみてください。

12月は
・12月14日のオープンキャンパスについて
・受験時の冬休みの過ごし方・体験談について
ご紹介したいと思います。


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