昭和学報

【秋桜祭】心理学をより身近に体験してみよう

記者紹介

加藤 すみれ(かとう・すみれ)
千葉県在住で現在は人間社会学部心理学科三年の学報委員長。
学報委員会に入ったきっかけは「文章を書くのが好きだから」であり、大学では文芸部にも所属している。趣味は読書とボードゲームと登山。

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 昭和女子大学では11月9日・10日に行われる「秋桜祭」に向けて、準備が行われています。
 心理学科心理学研究会では昨年度に引き続き、私たちの身近にひそむ心理学を楽しい体験や展示を通じて紹介する展示を行います。
 上下や左右が反転した不思議な世界を体験できる「逆さ眼鏡」、一回目の経験が二回目の結果につながるという学習の理論を体験できる「鏡映描写」の他に、今年からは新しく「同じ物語でも音楽によって感じ方が大きく変わる」というBGMの重要性を体感できるブースもあり、どなたでも楽しめる場所になっています。
 また、2018年度から公認心理士へ対応した新カリキュラムになったことを受けて、心理学科では心理学科総合演習という「学外に出て地域社会の中で実践的に心理学を活用していくプロジェクト」を行うようになりました。
 今回の秋桜祭では、実際に4つのプロジェクトがどのような活動をしたのかパネル展示や解説も行いますので、そちらもご注目ください。
 ぜひ心理学研究会で見て体験して身近に心理学を感じていただき、心理学科の学びについてより知っていただきたいです。皆様のご来場をお待ちしています!


「鏡映描写」で使用する器具

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