グローバル

【スーパーグローバルキャンパス】
徒然草の「貴重書」を昭和女子大学とテンプル大学ジャパンキャンパス生がともに学ぶ

 10月17日、昭和女子大学日本語日本文学科・テンプル大学ジャパンキャンパスの学生が、江戸時代に書写、出版された「徒然草」の本に触れながら、日本の貴重書の取り扱いや徒然草の内容について学びました。
 この講義は、丹下暖子専任講師による「日本文学Ⅱ(古典C1) 隠者文学」の中で行われ、昭和女子大学図書館が所蔵している「徒然草」の貴重書を使用しました。

「徒然草」の写本・版本を見比べる


くずし字を読み上げる昭和女子大学生

 参加したTUJの学生は、「くずし字がすらすら読める昭和女子大学日本語日本文学科の学生に驚いた」「この本が出来た時、自分の母国はまだ存在していなかったので、日本が持つ長い歴史に圧倒された」と話していました。

▼日本語日本文学科 学科ブログでも紹介しています

テンプル大学との交流プログラム「日本文学Ⅱ(古典C1)」

スーパーグローバルキャンパスとは

 「スーパーグローバルキャンパス」構想の一環として、昭和女子大学のキャンパス内にテンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)の新校舎を建築し、全学部・プログラムが移転しました。お互いの講義を履修しやすくなり、カフェテリアや学生ホールなどキャンパス内で様々な国籍の学生たちが交流するキャンパスが誕生します。
 この他、昭和女子大学は、附属のこども園から大学院まで一貫して教育のグローバル化に取り組んでいます。海外サテライトキャンパス「昭和ボストン」を幅広い学年で活用しつつ、小学生から高校生は敷地内のBritish School in Tokyo昭和と交流。昨年、未就学児対象の駒沢パークインターナショナルスクールもグループに加わりました。年齢と国籍を超えて「スーパーグローバルキャンパス」が広がっています。
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