グローバル

【スーパーグローバルキャンパス】
テンプル大学ジャパンキャンパスと昭和女子大学の学生が小学校でボランティア

 2019年9月に昭和女子大学の敷地内にテンプル大学ジャパンキャンパスが移転したのを機に、両大学の交流が活発に行われています。

 昭和女子大学とテンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)の学生が9月30日、烏山小学校5年生を対象にした授業「世界の人々と交流しよう」を行いました。これは烏山小学校の「総合的な学習の時間」で、両大学の協働ボランティアとして実施されました。

子どもたちが楽しめる授業作りを

 「世界の人々と交流しよう」では両大学の学生が協力して作り上げた授業を行いました。TUJの学生が英語で話し、昭和女子大学の学生が通訳を行いました。

 TUJからはアメリカ、ブルガリア出身の学生が参加し、それぞれが母国の場所や気候、人口、伝統などから、子どもたちの遊びや学校生活、日本に来て驚いたことや素晴らしいところ、理解できないところなどを幅広く話しました。

 子どもたちが45分間の授業時間を飽きずに学べるよう、それぞれのペアが個性的な授業を作り上げました。どんな仕掛けをすれば子どもたちが盛り上がるか、一方通行でない授業作りなど様々な工夫を凝らしました。

 担当した昭和女子大学昭和リエゾンセンターの大久保英男係長は「終わったあとにペアの学生同士でランチに行くなど、ボランティアを超えたところで親交を深めていてよかった」と話していました。
 昭和女子大学ではこの他、TUJと人間文化学部の学生がともに行う美術館ツアーや、学生食堂のメニューを考案するプロジェクトなどが展開されており、ますますの交流が期待されます。

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