プレスリリース

地元中高生と「住み続けられるまちづくり」を考える
徳島・美波、新潟・燕、北海道・釧路でフィールドワーク

 昭和女子大学(理事長・総長 坂東眞理子、東京都世田谷区)現代ビジネス研究所は、様々な課題を抱える地域を訪問し、地元中高生とチームを組んでSDGs(持続可能な開発目標)の視点から、町の魅力と未来を考えるフィールドワークを実施します。
 訪問するのは徳島県美波町、新潟県燕市、北海道釧路市の3地域。夏季休暇中に学生がそれぞれの場所で、中高生と一緒に1週間程度のフィールドワークを行う計画です。
 中高生が故郷の魅力に気づき、それを維持するにはどうすれば良いのかを考えることができるよう、学生が中高生をサポートします。終了後も引き続きみんなでディスカッションを行い、来年2月には昭和女子大学で3チームの合同シンポジウムを開催する計画です。この取り組みで、中高生が地域の魅力を学びあい、それを持続させる方法を共有することで、SDGsに取り組むことが生活を豊かにさせることにつながることを理解していきます。
 プロジェクトのキックオフとして、住民を対象としたイベントを徳島県美波町で実施します。

イベントスケジュール

日時:7月6日 土曜日
   15時30分 協定書締結式 影治信良 美波町長
               八代尚宏 昭和女子大学現代ビジネス研究所長
開場:17時30分
内容:18時10分 [講演]SDGs国の政策と取組について
            内閣府地方創生推進事務局 森山茂樹 次長
   18時55分 [講演]働き方改革と女性の活躍推進
            昭和女子大学 八代尚宏 現代ビジネス研究所長
   19時40分 徳島県南部をフィールドとした昭和女子大学SDGsプロジェクト
            昭和女子大学グローバルビジネス学部 髙木俊雄 准教授
場所:美波町コミュニティホール(徳島県海部郡美波町奥河内字本村22-1)
主催:美波町政策推進課
運営:株式会社あわえ SDGs推進担当 0884-70-5831

本件に関するお問い合わせ

昭和女子大学広報部 TEL:03-3411-6597

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