グローバル

【日本語日本文学科】米国名門私立ライス大学の学生たちと日本語で交流

 世界大学ランキングでトップ100にランクインしている米国テキサス州の名門私立ライス大学から学生15人が28日、昭和女子大学の教育現場を訪問しました。
 ライス大学生たちは、本学の指定日本語学校である長沼スクール(東京・渋谷)の夏季日本研修に留学生として参加しており、「Community Engagement」をテーマに国際交流活動のために来訪しました。

 人間文化学部日本語日本文学科の西川寿美教授の授業「日本語教育II」に参加、 同学科生たちと日本語で「良い先生とは?」について、グループディスカッションと発表を行いました。
 「良い先生」である基準として、日米共通で、「学生の勉強意欲を伸ばしてくれるような分かりやすい教え方ができる」、「学生に対して気配りができる」ことなどが大切な要素として挙がりました。一方で、米国の学生たちは「フェアで公平である」点を重視していることが日本の学生にとっての発見となりました。

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