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初等教育学科の学生が駒沢パークインターナショナルスクールの活動に参加

 昭和女子大学グループの駒沢パークインターナショナルスクール(KPIS)で18日、「子どもがどのようにして多言語を習得するのか」をテーマにしたワークショップが開かれ、本学人間社会学部初等教育学科の学生と言語コミュニケーション専攻の大学院生が参加しました。
 KPISは1歳から5歳を対象に英語で教育を行うプリスクールで、昨年11月にグループに加わりました。メレッテ・クロップ校長は、ハーバード大学で幼児教育を専攻した専門家で、初等教育学科の客員教授にも就任しています。
 ワークショップは初めての試みで、親たちとともに学生たちも熱心にクロップ校長の話に耳を傾けました。
 ワークショップは英語で行われましたが、2020年度から小学校で英語が教科となるのを控え、教師を目指す学生たちにとっては教育内容と同時にツールとしての英語を身に着ける大切な機会となりました。クロップ校長は、今後、初等教育学科で特別講義などを行う予定です。

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初等教育学科について
駒沢パークインターナショナルスクール メレッテ クロップ校長 インタビュー
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