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新たな扉を開く「昭和ボストン」留学【全学科対象】

各学科が更新しているブログから記事をピックアップ! 今回は現代教養学科の記事です。

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 皆さん、こんにちは!在学中に一度は海外留学を体験したいと思いませんか。
 私は以前から昭和ボストンに行きたいと考えていました。
 そこで学科の留学フェアを参加して経験者の優しい先輩たちから、ボストン留学について知りたかったことや必要なものなど、いろいろ聞いてきました。

✎昭和ボストンについて
ボストンにある昭和女子大学の海外キャンパス「昭和ボストン」。英語学習や専門分野を短期間で集中的に学ぶプログラムや、15週間以上留学し、語学や社会、ビジネス、芸術、ボランティアなど専門科目を学んだり、地域貢献などに参加する長期プログラムなどがあり、外国語系に限らず、全学科の学生が留学できます。

経験者「英語力向上だけでなく”英語に対する怖さを払拭できた”」

 3年生からの留学や英語能力に不安がある人でも大丈夫という先輩たちの話にはとても安心できました。とくに、留学をして英語が上手になるよりも、英語に対する怖さが無くなり、話せばなんとかなるという話が印象に残りました。

 ほかにも、雑談としてボストンへ行くと、アメリカの食文化の影響で体重が増えやすくなったり、イベントの開催や参加を通して地元の人々と楽しく交流できたりと、楽しい話もいっぱいありました。また、持っていくと便利なものとしてハンガーや文房具など細々としたものは経験者からしか聞けないので、大いに参考になりました。先輩たち、本当にありがとうございました!

短期・長期、語学から専門分野まで幅広く

 私は短期間で専門分野と英語力を深める「ボストンサマーセッション(後述)」を希望していましたが、ボストンに長期滞在し、英語集中講義とアメリカ文化の理解を深める授業や選択科目で英語力と専門性を養う「(春期・秋期)15週間ボストンプログラム」にも興味を持ちました。今回、先輩たちに教えてもらったことを胸に、ボストンへ新たな扉を開きに行ってきます!

(記事:2年・依田)
現代教養学科ブログはこちら

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ボストンで学ぶアメリカのメディア
ボストンサマーセッションに参加した学生へのインタビュー記事です。

✎ボストンサマーセッションについて
夏休みの約1か月間、9つのフォーカス・グループからひとつを選択して講義と現場訪問を通じ、アメリカでの専門分野の現状を学びます。フォーカス・グループは「アメリカ文化」「アメリカン・ビジネス」「ボランティア」「ミュージアム&アート・コレクションズ」「心理学」「ホスピタリティ」「フードマネジメント」「アメリカン・メディア」「アート&デザイン(環境デザイン学科学生限定)」。
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