昭和学報

2月の行事食、恵方巻きに挑戦

 昭和女子大学福祉社会学科3年の大友ひなのです。本学科では、社会福祉士受験資格、精神保健福祉士受験資格、言語聴覚士(ST)受験資格、保育士(定員60人)、などを取得できます。私は、保育士になりたくて勉強しています。
 子どもの食を支えるのも保育士の重要な役割のひとつです。伊藤純准教授の「子どもの食と栄養」という講義で、自分で栄養価の高い献立を考えたり、行事食を調べて子どもたちにどう伝えるかを考えたりしました。
 行事食が子どもの食事に与える影響の大きさや重要性を学び、自ら食事を作ることで理解も深まると思い立ち、2月の行事食、恵方巻きに挑戦してみました。

恵方巻き

2月3日は節分
恵方巻きは新しい春を招き入れる為に食べられる行事食です。
今回は写真付きでレシピを紹介します。

材料
きゅうり
かんぴょう
サーモン
厚焼き卵
しいたけ
でんぶ
生姜
酢飯

作り方

1.具材はお好みで用意します。
2. 巻きすに人肌ほどに冷ました酢飯を広げます。
上1〜2cmはお米を敷かずに海苔の部分を残すと巻きやすくなります。

3. 次に用意した具材をご飯の中央あたりに置き、手前の巻きすを持ち上げながら巻きます。

4. 優しく、形を整えるように手で押さえます。

5. 端を切ったら完成!

おわりに

 今回、自分で作ったり調べたりすることで、より行事食への理解が深まりました。子どもたちに食の大切さを伝えるためには、まず自分で試してみることが重要です。授業をきっかけに食文化に触れることができ、楽しかった!

恵方
 陰陽(おんよう)道で干支の歳徳神(としとくじん)を祭る方向のこと。縁起がいいといわれています。今年は「東北東」。
 みなさんもぜひ作ってください!

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