グローバル

【国際学部】ひとつのキャンパスにふたつの大学。
5年間で日米両方の卒業をめざすダブルディグリー・プログラム。

 昭和女子大学のダブルディグリー・プログラムとは、本学と海外協定校の両方で学び、2つの学位(卒業証書)を取得するプログラムです。2つの学位を5年間(本学3年間・協定校2年間)で取得できるのが大きな魅力です。現在、本学は中国の名門校・上海交通大学と韓国の伝統校・ソウル女子大学校の2大学と協定を締結し、プログラムを実施しています。
 そして2019年度から、米国ペンシルベニア州立テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)と国際学部国際学科・英語コミュニケーション学科とのダブルディグリー・プログラムが、新たにスタートします。
 TUJは、文部科学省から「外国大学の日本校」に指定されており、米国本校と同じ学位を日本で取得できる大学です。現在、TUJには約60の国や地域から学生が集まり学んでいます。TUJと本学とは、全学生を対象に授業履修や単位互換制度を実施していますが、2019年9月、TUJの校舎が本学の敷地内に移転します。日米の大学が同じ敷地内にキャンパスを置くのは日本初。校舎が隣接するメリットを生かし、お互いに多くの学生が多様な人々と学びあい、交流することを期待しています。
 国際学部に入学後、すぐにTUJとのダブルディグリー・プログラム用の授業履修が始まります。TUJ留学は3年次の秋から。
 それまでに定められた成績と英語力の基準を満たすことが条件となります。昭和女子大学入学時に高校卒業程度のしっかりとした英語力と強い参加の意欲があれば、3年次の秋にはTUJに正式入学できる学力を身に着けるためのプログラムを学部で用意しています。
 費用の面でもこのダブルディグリー・プログラムは魅力的です。海外滞在費や航空運賃などがかからず、原則として本学5年間の授業料を負担することで参加できます。


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ダブルディグリー・プログラム実績

中国 上海交通大学:
2018年3月に、国際学部国際学科から10人の第1期生を輩出しました。現在、40人以上がこのプログラムに参加しています。
韓国 ソウル女子大学:
現在国際学部国際学科の11名の学生が参加しています。

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