昭和学報

昭和女子大学の新聞「昭和学報」、デジタル化へ

※この記事は2018年9月に発行された昭和女子大学の新聞「昭和学報」から抜粋したものです。

 昭和女子大学も100周年を迎える節目の年が近づきつつある。今までの歩みを元に、新しい時代へと羽ばたいていく準備が様々に行われている。
 昭和37年から毎月発行され、600号余り続いてきた昭和女子大学の学内新聞「昭和学報」も、このたび新しく生まれ変わることとなった。

紙媒体最後となった最新の学報(左)と、本学に現存する最も古い実物の学報(右)

 私達学報委員会の記事を紙媒体でお届けしてきた昭和学報だが、今後は広報部とタッグを組むことで、WEB上で閲覧可能なデジタル版へと移行することが決定した。
 デジタル記事は昭和女子大学のトップページから読むことができるようになる。これにより、学内外を問わず、より多くの人へと大学の情報を発信していけるようになり、記事もアーカイブ化されて読みたい記事の検索もしやすくなる。また記事の内容についても、学生にも親しみやすく読みやすいものにしていく予定だ。
 なお、元の紙媒体を完全に無くすのではなく年に2回、記事をまとめて発行する予定である。
 新しくなった昭和学報をこれからも見守っていただきたい。

右から顧問の須永哲矢専任講師、学報委員のメンバー、広報部。
(学報委員長 加藤 すみれ)

記者紹介

加藤 すみれ(かとう・すみれ)
千葉県在住で現在は人間社会学部心理学科三年の学報委員長。
学報委員会に入ったきっかけは「文章を書くのが好きだから」であり、大学では文芸部にも所属している。趣味は読書とボードゲームと登山。

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