イベントレポート

ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI

昭和女子大学生活科学部環境デザイン学科で快適な室内環境を研究する堤仁美専任講師。
8月23日、日本学術振興会の委託で小学生向けの ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~「快適を測ってミニチュアハウスを作ろう!~快適で気持ちよく暮らせる住まいの工夫」を実施しました。

ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~は、日本学術振興会の科学研究費助成事業(競争的研究資金)によって実施した最先端の研究成果を、小・中・高校生が直接見る・聞く・触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。大学の施設を使って実施します。

実際に研究で使用する機器を使って測定

当日は小学5・6年生と学生・院生スタッフが4班に分かれて活動。30分の導入講義で「暑い」「寒い」と感じる原因や、それを防ぐ工夫を学び、その後、温度・湿度などの条件が違う室内環境を調査しました。この日のために学生スタッフが育ててきたゴーヤのグリーンカーテンの周辺や昭和之泉など屋外環境も、サーモカメラなどの機器を使って測定しました。

実験室に潜入!

次の授業は実験室に移動。人工気候室の見学や空気の流れの可視化実験などを体験しました。ここで使った可視化実験用の模型も学生スタッフが作りました!

ミニチュアハウス

本日のメインイベント!ミニチュアハウスを作ります。自分が考えた快適な家。風通しの良い窓。陽をさえぎる樹木。みんなの表情も真剣です。小学生たちのリクエストに応えて学生スタッフも大奮闘!

修了式で参加者全員に「未来博士号」が手渡され記念撮影。身の周りの科学の面白さ、素晴らしさ、物を作ることの楽しさを感じる1日でした。

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