学費Q&A

学費Q&A 学費Q&A
前のページに戻る

Q1.納入期限はいつですか?
Q2.納入金額はいくらですか?
Q3.納入金額の内訳を知りたいのですが?
Q4.どのように納入したらよいですか?
Q5.振込用紙を紛失してしまった場合は?
Q6.納入期限までに払えない場合は?
Q7.学費を分割して納入できますか?
Q8.奨学金に申込むことはできますか?
Q9.卒業できずに継続して在籍することになった場合、学費はどうなりますか?
Q10.学費を納入した証明書がほしいのですが?
Q11.コロナの影響によって学寮が中止になったり、施設を利用できていない分、学納金を減額することができるのでは?

Q1.納入期限はいつですか?

納入期限
前期分 3月下旬~4月15日まで
(修学支援制度申請者:4月中旬~5月末日まで)
後期分 9月上旬~10月15日まで
(修学支援制度申請者:10月中旬~11月末日まで)

最終日が銀行休業日にあたる場合は、翌営業日を納入期限とします。

新入学生(1年次生)は、入学手続時に前期分の学費と入学金を納入していただきます。

高等教育の修学支援新制度(国の修学支援制度)を申請している学生は、期毎の減免金額の審査がありますので、通常の納入期限とは異なります。
(修学支援制度について詳しく知りたい方は、文部科学省のページをご確認ください。)

Q2.納入金額はいくらですか?

学費は学科毎、入学した年度毎に金額が異なります。
詳細は、大学の学費のページをご確認ください。

Q3.納入金額の内訳を知りたいのですが?

学納金は入学金および授業料のほかに、施設設備金・実験実習教材費・厚生文化費・学友会費があり、それぞれの用途により徴収・使用されています。

費目 用途
施設設備金 建物施設および教具等の備品を購入・維持管理するための費用
実験実習教材費 授業の中で実験、実習および教材にかかる費用
厚生文化費 健康診断等の福利厚生および、文化講座・学寮研修等の特別な教育プログラムに要する費用
学友会費 学友会の活動にかかる費用
学友会については、学友会・委員会活動のページをご確認ください。
光葉同窓会費 *卒業年次の後期のみ徴収
光葉同窓会の活動については、同窓会のページをご確認ください。

それぞれの費用は学科毎、入学した年度毎に、金額が異なります。
詳細は、大学の学費のページをご確認ください。

Q4.どのように納入したらよいですか?

保証人宛に送付した振込用紙(院生および留学生は学生本人住所宛)、またはATM・ネットバンキングでの振込をお願いしております。

ATM・ネットバンキングで振込をされる際は、振込用紙に記載されている8桁の番号を、ATMは[振込依頼人名]欄に、ネットバンキングは[依頼人番号]欄に入力してください。

指定振込銀行口座は三井住友銀行みずほ銀行三菱UFJ銀行 の3行です。

銀行名 支店名 預金種別 口座番号 口座名義
三菱UFJ銀行 世田谷支店 普通 4567721 学校法人昭和女子大学
みずほ銀行 世田谷支店 普通 4567721 学校法人昭和女子大学
三井住友銀行 世田谷支店 普通 4567728 学校法人昭和女子大学

Q5.振込用紙を紛失してしまった場合は?

振込用紙を紛失してしまった場合は再発行いたしますので、財務部発行書類申請フォームから再発行の申請をしてください。

Q6.納入期限までに払えない場合は?

期限までに納入できない場合は「延納願」を提出し、許可を得ていただく必要があります。
延納願についてのページをご確認の上、ダウンロードした用紙を、財務部(提出先はこちら)まで提出してください。(郵送も可)

Q7.学費を分割して納入できますか?

学費の分納は認められておりません。
一括での資金の準備が難しい場合は、人見記念奨学金(無利息貸与)をご利用ください。

Q8.奨学金に申込むことはできますか?

本学では、経済的な事情に煩わされず、充実した豊かな学生生活が送れるよう各種奨学金を用意しています。

詳細は、奨学金制度のページをご確認ください。

Q9.卒業できずに継続して在籍することになった場合、学費はどうなりますか?

再度、該当年度の学費をお支払いいただくことになります。(減額等はございません。)
金額は、大学の学費のページをご確認ください。

Q10.学費を納入した証明書がほしいのですが?

財務部発行書類申請フォームから必要事項を入力してください。入力いただいた内容を元に「学納金納入済証明書」を発行し、お渡しいたします。

フォームによる申請ができない方は用紙による申請も受け付けています。以下のPDFをダウンロードし、ご記入の上、財務部宛にご郵送ください。

Q11.コロナの影響によって学寮が中止になったり、施設を利用できていない分、学納金を減額することができるのでは?

学納金は入学から卒業までの四年間に必要な人員や教材費、建物・設備を維持していくための費用を半期ごとにご負担いただいているものです。科目の履修数等で金額が増減するものではありませんし、増税等の社会的経済情勢の変化があった場合でも、入学時に定められた金額を増額することはありません。
このように本学では学納金を「個々の教育サービスに対する対価」や施設設備の「利用料」と短期的にみなす考え方には立っておりませんので、現時点での学納金の返還ならびに減額は考えておりません。何卒ご理解ください。

以下、費目ごとのご説明をいたします。

費目 コロナ禍における用途
授業料・実験実習教材費 現在オンライン授業と対面授業を織り交ぜて実施しており、形態が変わっても教材や資料の作成など必要な支出に充当されています。4年間の学位プログラムの一部として教育効果が落ちることがないよう充分配慮した上で、カリキュラムを進めて参ります。
施設設備金 主に建物の維持管理に充てられている費用です。
コロナ対策費用にも使用されており、ウイルス予防策として来講者の体温が検知できるサーマルカメラの導入、建物の換気が行えるよう出入口の改修工事、その他、アクリルパーテーションや非接触型体温計を多数購入し、安心して対面授業が行えるよう設備を整えております。
また、オンライン授業のために100人以上が参加できるミーティングツールの導入はもちろん、基幹ネットワーク機器の更新工事や教室のデジタル機器更新を行い、滞りのない配信環境を導入いたしました。
厚生文化費 就職支援や健康診断の他、文化講座や学寮研修に関する費用に充てられています。
就職支援や文化講座につきましてはオンラインでの実施に形態を変え、また健康診断は本学で受診できなかった学生について補助金を支出しております。
中止となった学寮研修の費用については、学習環境整備奨励金に用途を変更し、申請者に一人当たり2万円を支給し、総額約1億円を支出しています。また、学寮の代替プログラムの費用としても使用されております。

お問い合わせ先・延納願・納入証明書提出先

〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57
学校法人 昭和女子大学
学園本部 財務部
TEL: 03-3411-7352
FOLLOW US!
昭和女子大学の日々を発信中!
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • Youtube
昭和女子大学 〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57
© Copyright 2003-2018 Showa Women's University All rights reserved.
© Copyright 2003-2018 Showa Women's University All rights reserved.