昭和女子大学の組織

昭和女子大学は、建学の精神に則り、高等教育機関として、また、学術文化の研究機関としての使命に鑑み、善を尚び美を愛し真を究めて、文化の創造と人類の福祉に貢献する女性を育成することを目的としています。
女性は社会において男性と協力して学術文化の向上、社会生活の充実発展に貢献し、また家庭においては、子女を育成し、清新な生命を次代に伝える使命を有していることを忘れてはなりません。
さらに、先輩諸姉が己れのことのみにとらわれることなく、広く社会全般に心を配り、総ての人々の生活が平和で豊かなものになるよう努めることにより、女性としての重要な任務を果たそうと努めてきたその遺風を、今後とも尊重したいものです。
そのような建学以来の目標を達成し、かつ重要な使命を遂行する道として、本学においては各専門科目の充実は勿論のこと教養科目を他大学に類を見ないほど豊富に取り揃え、実りのある学生生活の実現に意を注いでいます。
また、これらの目的や使命を実現するための組織や、学生生活の拠点となるクラスについても解説します。
POINT
  • ・クラスアドバイザー
  • ・クラスルーム

大学の組織

学校法人
昭和女子大学は、「学校法人昭和女子大学」が運営管理する教育と研究の機関です。学校法人の管理運営等に関する重要事項は、理事会と評議員会で審議します。理事、監事、評議員は、学長・教職員・卒業生及び学識経験者から選任されます。
学校法人は昭和女子大学のほか、高等学校、中学校、小学校、こども園、ブリティッシュスクールなどを運営しています。
大学院
文学研究科に、日本文学専攻(博士前期課程)、英米文学専攻(博士前期課程)、言語教育・コミュニケーション専攻(博士前期課程)、文学言語学専攻(博士後期課程)、生活機構研究科に生活文化研究専攻(修士課程)、心理学専攻(修士課程)、福祉社会研究専攻(修士課程)、人間教育学専攻(修士課程)、環境デザイン研究専攻(修士課程)、生活科学研究専攻(修士課程)、生活機構学専攻(博士後期課程)を置いています。
大学
人間文化学部に日本語日本文学科、歴史文化学科を、国際学部に英語コミュニケーション学科、国際学科を、グローバルビジネス学部にビジネスデザイン学科、会計ファイナンス学科を、人間社会学部に心理学科、福祉社会学科、現代教養学科、初等教育学科を、環境デザイン学部に環境デザイン学科を、食健康科学部に健康デザイン学科、管理栄養学科、食安全マネジメント学科を置いています。
研究所
近代文化研究所、女性文化研究所、国際文化研究所、生活心理研究所、女性健康科学研究所、現代ビジネス研究所、現代教育研究所の7つの研究所を置いています。

教育組織、会議体

教育組織
大学に学長、副学長、大学院研究科長及び専攻主任、学部長及び学科長、総合教育センター長、教務部長及び同次長、学生部長及び同次長、キャリア支援部長及び同次長、アドミッション部長及び同次長、研究所長、図書館長及び副館長、博物館長、コミュニティサービスラーニングセンター長、障がい学生支援室長、研究支援機器センター長、学生相談室長を置いています。
  1. 学長は、全学の校務をつかさどり、教職員を統督する。
  2. 副学長は、学長を助け、学長の指示に基づく校務をつかさどる。
  3. 大学院研究科長は、当該研究科の科務を統理する。
  4. 学部長は、当該学部の部務を統理する。
  5. 学科長・専攻主任は、当該学科・専攻の学務を処理する。
  6. 教授、准教授、講師、助教は、教育又は研究に関する事項を分担する。
  7. 大学院生活機構研究科に近代文化研究所、女性文化研究所、国際文化研究所、生活心理研究所及び女性健康科学研究所を附設する。
  8. 大学に現代ビジネス研究所、現代教育研究所を附設する。
  9. 本学に附属図書館を設け、教育・研究に必要な図書等学術情報の収集、整理、保存及び提供等に関する業務を取り扱う。
  10. 本学に附属博物館を設け、博物館資料の収集、保管、調査研究、展示及び教育普及に関する業務を取り扱う。
大学部局長会
大学部局長会は、学長、副学長、大学院研究科長、学部長、教務部長、学生部長、キャリア支援部長、アドミッション部長、総長・学長室長及び学長が指名する者で構成する。大学の基本的問題、大学院及び大学の教育・研究、運営上の連絡並びに調整、学生の募集及び入学者選抜、教育課程、学生の履修及び研修、学生の生活及び進路、各種奨学金奨学生候補者の選定及び奨学金制度の改善案、研究施設及び設備、教学人事、大学部局長会から理事会への提案事項、理事会が大学部局長会に諮問する事項、学科教授会及び学部部科長会から報告される事項並びに大学教育・研究、学生生活上の重要事項などを協議する。
大学院委員会
大学院委員会は、学長、副学長、研究科長及び学部長で構成する。大学院の学則及び諸規程の制定又は改廃や各研究科教授会から報告された事項、各研究科に共通する事項などを審議する。
重要決議事項は、大学部局長会と協議する。
大学院研究科教授会
当該研究科の授業科目を担当する専任教授及び准教授をもって構成し、研究科の学生の入学、課程の修了及び学位の授与、教育研究に関する重要な事項で学長が定めるものについて審議し、学長が決定を行うにあたり、意見を述べる。
各研究科の教育研究に関する事項について審議し、及び学長等の求めに応じ、意見を述べる。
教授会(学科教授会)
教授会は、専任教員をもって構成し、学科ごとに開催する。
学生の入学、卒業、学位の授与、教育研究に関する重要な事項で学長が教授会の意見を聴くことが必要であると認める事項について、意見を述べる。
学科目、講義題目、授業時数、授業担任及び教育課程、学生の履修・研修、試験、学生の退学、休学、復学、転学、除籍、転科及び賞罰、学科の教育、研究等の充実向上、関連委員会の報告及び実施運営、関連委員会ヘの意見伝達、学科運営に関する必要事項などを協議し、学長または学部長の求めに応じて意見を述べることができる。
学部部科長会
学部部科長会は、学部長、当該学部所属学科長をもって構成し、学部ごとに開催する。学部の基本問題、所属学科の向上及び発展、所属学科間の教育、研究及び運営上の連絡並び調整、学科教授会からの上申事項、大学部局長会からの諮問事項、学部の教育、研究及び学生生活上の重要事項などを協議する。重要な協議事項は、大学部局長会に上申する。
教育会議
教育会議は、学長、副学長、大学院研究科長、図書館長、学部長、教務部長、同次長、学生部長、同次長、キャリア支援部長、同次長、アドミッション部長、同次長、大学院専攻主任、学科長、総合教育センター長、常勤教員、総長・学長室長、教学支援センター長、国際交流センター、キャリア支援センター長、アドミッションセンター長、昭和リエゾンセンター長、ダイバーシティ推進機構長、同事務局長、総長・学長室並びに各センターの次長及び課長、女性文化研究所代表職員、近代文化研究所代表職員、国際文化研究所代表職員、生活心理研究所代表職員、女性健康科学研究所代表職員、現代ビジネス研究所代表職員、現代教育研究所代表職員、図書館代表職員、光葉博物館代表職員、学園本部各部長、創立者記念講堂部長等で構成する。
教学及び学生指導全般に関する事項の連絡調整を旨として協議する。
教務部委員会
教務部委員会は、教務部長及び同次長、各学科及び総合教育センター、並びに大学院各研究科から選出された委員、教学支援センター長及び教育支援課長で構成する。
授業運営、カリキュラムの構成など教務運営に必要な事項を協議する。協議事項は、大学部局長会に報告する。
学生部委員会
学生部委員会は、学生部長及び同次長、各学科及び大学院各研究科から選出された委員、教学支援センター長及び学生支援課長で構成する。
学生の生活支援、学級管理、全学的行事、課外活動、学生相談室など、学生生活支援上必要な事項を協議する。協議事項は、大学部局長会に報告する。
キャリア支援部委員会
キャリア支援部委員会は、キャリア支援部長及び同次長、各学科から選出された委員、キャリア支援センター長・次長及びキャリア支援課長で構成する。
学生及び卒業生の進路、キャリア支援に関する必要な事項を協議する。協議事項は、大学部局長会に報告する。
アドミッション部委員会
アドミッション部委員会は、アドミッション部長及び同次長、各学科及び大学院研究科から選出された委員、アドミッションセンター長で構成する。
オープンキャンパス、高校訪問等、学生募集に係る企画の実施を協議する。協議事項は、大学部局長会に報告する。

クラスアドバイザー制

学生生活を有意義で充実したものとするため、クラスアドバイザー制を設けています。
クラス
クラスは、学科ごとに同一学年の学生を適切な人数に分け、教育活動や学生生活の基礎単位として位置付けられている。
  1. 充実した学生生活を送るための拠点とする。
  2. 教員と学生相互間の協調と協力のもとに、学問研究・人格形成を図る場とする。
  3. 教育研修上の連絡・伝達・調整の場とする。
クラスアドバイザー
各クラスには、クラスアドバイザーの教員を配置し、学生の学修、生活、進路における適切な助言・指導を行う。
クラスルーム
学科ごとに定める時間にクラスルームを開催する。学生は必ず出席して、クラスルームの円滑な運営に努める。
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