プレスリリース

ビジネスデザイン学科がロレアル パリと連携
「Stand Upプログラム」でストリートハラスメントに立ち向かう

 昭和女子大学 (学長 小原奈津子:東京都世田谷区) のグローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科は、日本ロレアル株式会社 (代表取締役社長 ジャン-ピエール・シャリトン: 本社新宿) のトータルビューティーブランド「L’ORÉAL PARIS(以下、ロレアル パリ)」が世界各国で展開しているストリートハラスメント (公共の場での性的嫌がらせ) の対処方法を啓発する活動「Stand Upプログラム」に取り組みます。
 
見て見ぬふりせず、一人ひとりが声を上げよう
 ストリートハラスメントとは、「公共の場におけるあらゆるハラスメント行為」を指します。ナンパや痴漢など、公共の場での女性に対する性的嫌がらせは後を絶ちません。 ロレアル パリはストリートハラスメント撲滅を目指す国際団体と連携し、世界各国で具体的な行動を呼びかける「Stand Up – ストリートハラスメントに立ち向かう」キャンペーンを展開しています。
 「ロレアル パリ」がストリートハラスメントの対処方法を学ぶ「StandUpプログラム」を日本で始動するに際し、グローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科と連携し、学生が認知向上、賛同者獲得のための提案をはじめ、学内外で広く啓発活動を行います。
 
企業と協働で社会課題に取り組む「プロジェクト型学修」
 ロレアル パリとの連携は、昭和女子大学が力を入れている「プロジェクト型学修」の一環です。学生は一般教養や専門科目で身につけた知識を活かして、社会や企業、自治体が抱える課題を発見し、解決のための企画を提案、自治体や企業と協働します。
 ビジネスデザイン学科は2013年の開設以来、「自分で考え、自分で発信し、自分で行動する、ビジネスパーソン」を目標に、「経営経済の専門知識」、「ITリテラシー」、「企業との実践的な協働プロジェクト」などのビジネススキルを磨いています。これらの学びを生かして、女子大学生の視点から具体的な成果を目指します。
 

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ロレアル パリ「Stand Upプログラム」
グローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科


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