プレスリリース

「保育・幼児教育の質の向上と研究教育の発展」目指し
川口市と昭和女子大学が協定締結

 学校法人昭和女子大学(理事長・総長:坂東眞理子/東京都世田谷区)と埼玉県川口市(奥ノ木信夫市長)は11月24日、「保育・幼児教育の質の向上及び大学の研究教育の充実・発展に関する協定」を締結しました。昭和女子大学が2021年度に開設した【保育経営人材育成のための社会人向け大学院】で川口市の保育士等職員が学ぶとともに、市が開催する保育士研修に大学から講師を派遣。さらに合同研究を実施します。

 昭和女子大学は2021年4月、大学院福祉社会研究専攻に保育施設等のマネジメントを担う経営人材を育成する「福祉共創マネジメントコース」(1年制・男女共学)を開講しました。よりよい保育や福祉を実現するため、実務経験のある保育士や施設長、行政担当者などが働きながら人材能力開発や組織運営の高度な専門知識を提供し、修士号を取得できます。
 川口市はさいたま市に次いで、県内2位の人口を有する約60万人の街です。2015年に「川口市子ども・子育て支援事業計画(第1期計画)」を策定し、現在は幼児教育・保育の無償化という新しい制度の下、一人ひとりの子どもが健やかに成長できることのできる社会形成をさらに進めるため、2020年に「第2期川口市子ども・子育て支援事業計画」を策定しています。
 今回の協定により、昭和女子大学と川口市は連携して、保育・幼児教育の質の向上のために求められる保育や保育施設経営を創造することを目指します。
 
(主な取組)
●大学院「福祉共創マネジメントコース」に川口市保育士等職員の受け入れ
●川口市の保育人材育成研修等へ昭和女子大学から講師派遣
●川口市と大学との合同調査研究
 


川口市と昭和女子大学との協定締結式 (2021年11月24日)
奥ノ木信夫 川口市長(左)と坂東眞理子 昭和女子大学理事長・総長(右)

 

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