グローバル

国際文化研究所 藤澤忠盛 准教授 アートでカンボジアの子どもたちの心を支えるシンポジウムに登壇します(3月19日)

国際文化研究所の藤澤忠盛准教授(環境デザイン学科)が、カンボジア初の子ども向けオンライン教育コンテンツの開発のためのシンポジウム「ART@HOME」を企画考案し、ディスカッションに登壇します。
 

ART@HOME アートでカンボジアの子どもたちの心を支える

【日時】2021年3月19日(金)13:00-16:30 
【形式】オンライン
【主催】早稲田大学国際情報通信研究センター(GITI)・YAMADA SCHOOL OF ART
【協賛】国際交流基金アジアセンタープノンペン事務所・昭和女子大学国際文化研究所
《事前登録不要・参加無料》

【参加方法】
GIFI広報サイトの当日配信用URLをクリックしてご参加ください。
URLは当日までにご用意します。


(クリックして拡大)

 

担当教員

担当教員 藤澤忠盛 准教授 (教員情報)
 

国際文化研究所では昨年度、王立プノンペン大学・王立芸術大学・カンボジア文化芸術省などの協賛を得て、国際シンポジウム「失われたクメール美術復活」をカンボジアのプノンペンで開催しました。カンボジアのクメール美術はポルポトの文化破壊により崩壊し、ニーズがあるのにも関わらず、現在でも公立学校では美術教育が行われていません。環境デザイン学科藤澤研究室では、「クメール美術の伝統を生かした美術教育」をカンボジア全土に広めるため、シンポジウムや展覧会、研究会等を定期的に開催し、プノンペン近隣小学校において実践的美術教育を行っています。活動の様子は現地メディアでも紹介されました。


FOLLOW US!
昭和女子大学の日々を発信中!
昭和女子大学 〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57
© Copyright 2003-2018 Showa Women's University All rights reserved.
© Copyright 2003-2018 Showa Women's University All rights reserved.