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食品メーカーが集まるイベントで学科をアピール
食安全マネジメント学科

食品材料や厨房機器などの最新情報を紹介する『ベーカリー&カフェジャパン2018』。7月17日から3日間で、食に関わる関係者27,000人以上を集める大きな展示会です。会場の東京ビッグサイトには、昭和女子大学生活科学部食安全マネジメント学科のブースもありました。

ベーカリーやパンの原材料や厨房設備、包装資材などが並ぶフロア。大学として唯一出展した狙いは何でしょうか。
「学科をメーカーにアピールして協働プロジェクトを提案したいと考えて参加しました。今回は来年3年生になる1期生のインターンシップ先や就職先も開拓したいと思っています」
担当の小川睦美教授はこう説明します。大学の先輩が声をかけてくれたのが出展のきっかけ。ちょうど学部で「輝け☆健康『美』プロジェクト」が始まった2012年から始めました。
会場では1,2年生約160人の学生が交代でカリキュラムやプロジェクト活動、留学システム等を紹介していました。ポスターの前で足を止める人も多く、展示は盛況のようです。名刺を学生1人あたり10枚作成して来場者に配ったそうです。
学んだ知識を活かしながらもメーカーの常識を超えた若い女子学生の発想。これが刺激となって考えもしなかった新商品が生まれると、今まで生活科学部で実施したプロジェクトの評判は高いものばかりです。
学生にとっては機会の少ないフードビジネスの現場を体験できたことも収穫でした。
「食品が消費者に届くまでに関わる業種がとても多くあることを知り、将来自分が食品業界のどの分野で働きたいかを具体的に考えることができます」と参加した学生は語ります。
「食の安全を学び、ビジネス分野で活躍できる人材を育成すると説明すると多くの方が興味をもってくださいました」小川教授も手応えを感じていました。
食安全マネジメント学科は、科学的な食品の知識と技術、ビジネスの知識と手法の両方を備えた人材育成を目指し、昨年度開設されました。これからの1・2期生の活躍が期待されます。

昭和女子大学生活科学部食安全マネジメント学科についてはこちら。(学科紹介)

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