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フードビジネスで必要な知識を体系的に学ぶ, 食安全マネジメント学科。

★昭和女子大学食安全マネジメント学科では10月6日(土)に講演会を開催します。詳細はウェブサイトで随時お知らせします。

 昭和女子大学食安全マネジメント学科は、食品の種類、成分、機能、加工、保存方法、衛生管理、品質管理など、食の安全に関する全体を人体の仕組みとあわせて学ぶ学科。講義や実験実習を通して科学的根拠に基づく理論を体系的に身につけていきます。
 カリキュラムは2つの柱で構成されています。
 まずは自然科学系の領域。食材の品質・特性やその加工法を学ぶ食品学。人体のしくみや栄養、衛生管理など、食に関して科学的にアプローチしていきます。
 次が社会科学の領域。加工、流通過程で安全性の高い食材を選び、消費者に届けるまでを学びます。経済、マーケティング、リスクマネジメントなど、食ビジネスに関する知識を習得します。

 2018年3月まで国立健康・栄養研究所に勤務していた梅垣敬三教授は、最近の食の安全性に関する問題として、不正確な健康情報や食品情報が氾濫して正しい知識を普及させることが難しいことをあげています。 
 科学的根拠の乏しい情報や商品に翻弄されたり、食安全に対する理解が不足したままサプリメントや食品を購入するなど、誤った選択をすると健康被害にもつながってしまいます。

梅垣先生は授業の中で、氾濫する情報の中で正しい知識を学び、伝えていくことの重要性を語ります。

企業の実際の事例を学んだり、実験を行うことで、文理の垣根を超えて多角的な視野を身に付けます。

 現在、食ビジネスの現場では科学的な知識を踏まえた商品開発から、それを消費者に分かりやすく伝えるコミュニケーション力などを兼ね備えた、総合的な視野を持つ人材が必要とされています。食に関する正しい知識を持った人材が消費者に届くまでの一連のフードシステムを管理する必要があると梅垣教授は語ります。
 本学科では海外キャンパス・昭和ボストンに フードビジネスを体験的に学ぶプログラムを用意し、グローバルに活躍できる人材を育成します。

昭和女子大学生活科学部食安全マネジメント学科についてはこちら。(学科紹介)

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