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IoTで快適なラウンジを目指して実証実験中

 IoTとは、Internet of Thingsの頭文字でモノのインターネット、身の回りのモノがインターネットにつながる仕組みのことです。8号館3階ラウンジで、ビジネスデザイン学科前田ゼミがIoT技術を使った実証実験を6月から実施しています。

8号館の3階ラウンジに注目


 壁ぎわに設置したお椀型の機器が気圧、室温や湿度、二酸化炭素やPM2.5濃度、気圧などを計測します。同時にカメラでは、ラウンジにいる学生の動きを録画します。
 これらは内田洋行、キヤノンマーケティングジャパン、デルタ電子の協力を得たもの。計測データはインターネットを通じて収集します。
 前田ゼミではラウンジをもっと使いやすくするために、学生のアイデアで椅子に座布団を置いたり、滑りをよくしたり、荷物かごを置いたりします。
 利用状況や時間帯による変化をデータ化し、条件を変えながら快適な空間とすることを目指しています。


 調査では、当初利用者が多いと考えていたスマホ充電用コンセントよりも、大きなテーブルの利用者が多く、人気があることがわかってきました。
今後はデータを収集・分析し、さらに使いやすいラウンジに進化させることを目指します。ゼミでデータ分析の経験を積むことで、将来のICT分野で活躍できる人材になることも目的にしています。

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