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インターネット協会IoT推進委員会人材育成ワーキンググループ初回会合開催

 一般社団法人インターネット協会は5月28日、協会の調査研究委員会のひとつであるIoT推進委員会内に新設した「IoT人材育成ワーキンググループ(WG)」の初会合をキャンパスで開催しました。このWGは、同協会と本学の提携*の一環として設置が決まったものですが、他大学や企業・団体にも参加を呼びかけています。
 このWGは、1. IoT/AIを利活用できる人材の育成、2. IoT/AI人材育成のための産学連携体制の構築、 3. IoT/AI時代に必要な人材のあり方と教育方法の検討、を目的としています。
 初会合に参加したのは、NTTコミュニケーションズ、かもめエンジニアリング、東芝デジタルソリューションズ、富士ゼロックス、IoTスクエア、内田洋行(オブザーバー)、職業能力開発総合大学校、昭和女子大学から合計11名。他に東京工科大学、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターなどが参加を表明しています。
 座長にかもめエンジニアリング顧問・IoT推進員会事務局長の小野好之氏、副座長にグローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科の湯川抗教授が互選で選出されました。
今後のWGの進め方などを議論しました。参加者からは、「IoT人材育成については、欧米に10年以上遅れをとっている。問題点を明らかにして、どのような人材育成手法が適切か実証実験を重ねて行くべき」「最終的には、国などへの政策提言を目指すべき」などの意見が出されました。
ビジネスデザイン学科では、新しく「ICTイノベーションコース」を設置し、今年度入学者が3年次から選択履修できます。関連するテーマを扱うゼミでは、先行して様々な実証実験に取り組むこととしており、このWGの活動の一環として参加企業と連携して進めることになります。
 今後、月1回の会合を通じて議論を深め、欧米、日本を含むアジアにおけるIoTの人材の育成状況等を精査しつつ、実証実験にも取り組んでいく方針です。

*プレスリリース(2月1日)
昭和女子大とインターネット協会次世代の人材育成に向けて提携

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