プレスリリース

昭和女子大学の伝統ある学園祭「秋桜祭」
新型コロナウイルス感染を避け、オンラインで開催

 昭和女子大学(理事長・総長 坂東眞理子:東京都世田谷区)は、学園祭「秋桜(コスモス)祭」を、新型コロナウイルス感染を避けるべく、学園祭史上初めてオンラインで開催することを決定しました。

オンラインでの学園祭

 「秋桜祭」は、学科や授業、ゼミによる研究発表、クラブ・サークルの公演発表などを中心に、学生で組織する実行委員会が主体となって企画・運営しています。1957年に創設された研究成果発表の場として「六月祭」「昭和祭」から、途中、中断もあって学生による自主的な活動の場としての「秋桜祭」へと引き継がれています。
 例年在学生だけでなく他大学や高校生などが来場、昨年は2日間でのべ21,236人が参加しました。今年は学生や来場者の安全面を第一に考えて例年通りの実施は見送り、オンラインで開催することになりました。動画配信などを通じて、昭和女子大学の特色や雰囲気、授業やゼミ、クラブ・サークルなどを知ってもらうことを目指します。

創立100周年の決意を込めたテーマ

 秋桜祭は毎年テーマを設けています。今年のテーマは「舞 -100×2020-」です。
 2020年、昭和女子大学は創立100周年を迎えます。記念となる学園祭を作り上げる決意で、舞という漢字の「励ます・周囲の人を明るく元気付ける」という意味から、皆が明るく、より良い方向に向かって進もうという思いを込めて決定されました。
 秋桜祭実行委員会委員長は、「不安な日々ではありますが、そんな時こそみなさまに元気を与えたい」と初挑戦となるオンライン秋桜祭の準備を進めています。
 詳細な情報は順次、昭和女子大学のウェブサイトで発信していきます。

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