プレスリリース

外国人留学生が日本のホスピタリティと観光から文化を学ぶ
昭和女子大学と東武鉄道が協働で観光型インターンシップを実施

昭和女子大学(理事長・総長 坂東眞理子、東京都世田谷区)と、東武鉄道 (社長 根津嘉澄、東京都墨田区)は、東武沿線の観光地である日光市や川越市と協力して、産学共同で外国人留学生向け観光型インターンシッププログラムを企画・実施します。

5日間のプログラムで、昭和女子大学の留学生8人が参加し、日頃多くのお客さまをご案内している東武鉄道において日本ならではのホスピタリティや接客を学び、実際にインフォメーションセンターや駅窓口等において案内業務を体験します。また、沿線の観光地である栃木県日光市や埼玉県川越市等を訪問し、外国人目線で捉えた地域の魅力や課題について、自治体関係者と意見交換するのが特長です。

このインターンシップで昭和女子大学の留学生は、企業でコミュニケーションを実践する機会を持ち、観光地の視察で日本の文化・歴史・伝統などに直接触れ、理解を深めることができます。
また、東武鉄道が大学と連携して留学生のインターンシップを受け入れるのは初めてで、外国人目線で捉えた地域の魅力や課題を把握し、現在積極的に推進しているインバウンド施策に反映させます。さらに、留学生にSNS等で沿線や日本文化の魅力を発信してもらいます。
 今年は夏にも同様のプログラムを計画しています。
 概要は別紙のとおりです。

本件に関するお問い合わせ
昭和女子大学広報部 TEL: 03-3411-6597 / kouhou@swu.ac.jp
東武鉄道株式会社 広報部 TEL: 03-3621-5640

別紙はこちら

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