スーパーグローバル
キャンパス

昭和女子大学では、附属のこども園から大学院まで一貫して教育のグローバル化を目指し
「スーパーグローバルキャンパス」を構築しています。
昭和女子大学キャンパス内で国際交流
米国テンプル大学の日本校・テンプル大学ジャパンキャンパスが、昭和女子大学の敷地内に移転。日米のキャンパスを同一敷地内に置くのは日本初です。また、敷地内には昭和女子大学が開校したブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和があり、小学生から高校生が交流しています。
キャンパスの外へ
30年以上の歴史を誇る本学海外サテライトキャンパス、昭和ボストンも幅広い学年で活用されています。2018年からは未就学児対象の駒沢パークインターナショナルスクールもグループに加わりました。年齢と国籍を超えて「スーパーグローバルキャンパス」が広がっています。

多様な文化が共生する
教育環境

昭和ボストン

昭和ボストン

アメリカ東海岸の学園都市ボストンに位置する、昭和女子大学の海外キャンパス。1988年の開校から約13,000名の学生が学びました*。少人数クラスで英語を集中学習でき、課外活動やコミュニティサービス、フィールドワークなどの機会も多数です。
*2019年11月時点
ブリティッシュ・スクール・イン・トウキョウ昭和(BST)

ブリティッシュ・スクール・イン・
トウキョウ昭和(BST)

日本文化と英国義務教育課程を包括したカリキュラムを提供するインターナショナルスクール。創造力、好奇心、独立心及び忍耐力の発達促進を通じて、学習の喜びを体得させること、また、安全で楽しい前向きな教育環境の下での卓越した水準の教育を目的としています。
駒沢パークインターナショナルスクール(KPIS)

駒沢パークインターナショナルスクール(KPIS)

KPISは、様々な国籍の1歳半から5歳までの子どもたちを対象にした英語でのレギュラークラスを中心に展開しています。この他、小学生向けのアフタヌーン・スクールや、ナイトスクールでの教育を行っています。
昭和女子大学とキャンパスを共有する
米国テンプル大学ジャパンキャンパス
ペンシルベニア州の総合大学「テンプル大学」の日本校として、1982年に創立。日本初の海外大学分校で、日本にいながらアメリカの大学の準学士号、学士号、修士号、博士号が取得できる唯一の大学です。テンプル大学本校は、世界の大学ランキング*でトップ400に選ばれています。
*Times Higher Education World University Rankings 2019より

スーパーグローバル
キャンパスを
生かした取り組み

昭和女子大学では、グローバルに活躍する人材を育てるため、
年齢、国籍、場所を超えた国際色豊かな取り組みが行われています。
日米学位取得の
ダブルディグリー・プログラム
ダブルディグリー・プログラムとは、本学とTUJの両方で学び、2つの学位(卒業証書)を取得するプログラムです。2つの学位を5年間(本学3年間・TUJ2年間)で取得できるのが大きな魅力です。
詳しくはこちら
初等教育学科の学生が
KPISで学ぶ
KPISで子どもの多言語習得の過程を学ぶワークショップを行いました。2020年度からの小学校英語必修化に向け学生の英語力向上と英語教育への理解を図ります。同校メレッテ・クロップ校長は初等教育学科客員教授にも就任しました。
詳しくはこちら
昭和女子大学図書館で
BSTの生徒が就業体験
BSTの生徒が昭和女子大学の図書館でのインターンシップに挑戦しました。選書会や書籍のデジタル化、和本作りなどに挑戦、図書館の仕事や利用者のための工夫などについて学びました。
夏休みはボストンで
専門分野を学ぶ
9つのフォーカス・グループからひとつを選択して講義と現場訪問を通じ、アメリカでの専門分野の現状を学ぶプログラム「ボストンサマーセッション」。全学科全学年参加可能。夏休みを利用した滞在で専門分野を学びます。
詳しくはこちら
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