昭和学報

国際交流ランチ会、留学生と日本の郷土料理を楽しむ

※この記事は2018年9月に発行された昭和女子大学の学校新聞「昭和学報」から抜粋したものです。

昭和学報の記事を執筆する「学報委員会」では、学報委員による様々な企画が行われています。
今年度は「学内探検」や過去の学報から学ぶ「学報アーカイブ」、管理栄養学科などの学びを具体化するレシピ特集など、多様な企画が進行中。今回は、学報委員会により主催された「国際交流ランチ会」企画の模様をお届けします。

 毎年恒例となった学報委員会主催の国際交流ランチ会を開催し、中国、台湾、アメリカの交換留学生三人が参加した。
 長野県の郷土料理のおやきとカブの味噌汁、一年の折返しである六月三〇日に無病息災を祈念して食べられている京の和菓子「水無月」を提供した。

郷土料理は学報委員の手作り

 「おやき」は、予め用意した茄子の味噌炒めや、野沢菜漬など好きな具を参加者に包んでもらい焼き上げた。少し焦がしてしまったが好評だった。「水無月」は、もっちりとした食感に控えめの甘さが食後には最適だった。

献立や材料の買い出し、広報も手掛ける

インスタントカメラのチェキを使い、留学生と写真を撮った。パチっとボタンを押した直後にカメラから現像されて出てくる写真に留学生は驚きと興奮を隠せず歓声があがり大いに盛り上がった。献立や材料の買い出し、ポスター作成など、短い準備期間だったが、昨年の経験を生かして円滑に進めることができた。
 次回は、さらに留学生が一緒に参加できるような内容にしたい。

学報委員と留学生
(学報委員 松山 凪沙)

記者紹介

松山 凪沙(まつやま・なぎさ)
管理栄養学科3年。1年生から学報委員として活動。
国際交流会やレシピ紹介を中心に、企画から運営、記事作成までします。学科の特徴もお伝えしていければいいなと思っています。
趣味はコーヒーのハンドドリップ。好物はモンブランと唐揚げ(とビール)。悩みは、愛妹を撮りすぎて写真フォルダの容量が足りないこと。

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