昭和学報

昭和女子大学の学生が新聞に記事掲載、学生記者として活躍中

※この記事は2018年7月に発行された昭和女子大学の学校新聞「昭和学報」から抜粋したものです。
 昭和女子大学歴史文化学科三年、小林さんは毎日新聞「キャンパる編集部」に所属し、活躍している。毎日新聞で学生記者が作る紙面として三十年の歴史を誇る「キャンパる」——現役記者・小林さんにその活動について語ってもらった。

学生記者として取材する小林さん。

大学の授業をきっかけに学生記者の道へ

 大学生二年生の春、私は悩んでいた。勉強に本腰を入れているわけでもなく、かといってサークルに打ち込んでいるわけでもなかったからだ。
 そんな時「毎日新聞キャンパる編集部」に出会った。きっかけは「現代社会事情概説」を履修したこと。そこで、毎日新聞社員で「キャンパる」の編集長である内山さんからキャンパるの紹介を聞いた。なんと、さまざまな大学から集まった学生記者だけで、毎日新聞の毎週火曜日の夕刊紙面一面を書き上げているという。自分もやってみたい、瞬間的にそう思った。

「キャンぱる」編集部ミーティングの様子

学生記者として学内を取材

 そして先日、本学の「面白い授業」の記事を担当し、取材・執筆をした。
 取り上げたのは、フリーアナウンサーの堤信子先生による「スピーチコミュニケーション基礎」。授業では挨拶やマナーなどが伝授される。
 その中でも特に印象深い訓練が、アナウンサー直伝の発声練習だ。声を鍛えることで、自信を持って会話をすることができるようになる学生は多い。他にも、姿勢や表情など、自分を魅力的に表現するために必要なことを学ぶことができる。といった内容の記事を執筆し、六月五日の毎日新聞夕刊の紙面に掲載された。

”伝える”難しさ、”表現する”ことの魅力と出会う

 学生記者を始めたことで、人に物事を伝えることの難しさと同時に文章で表現することに魅力を感じるようになった。現在私はとても充実した毎日を過ごしている。
 先月から紙面総括キャップに就任した。
 みなさんもキャンパる編集部で学生記者をやってみませんか。

(歴史文化学科 小林千尋)
LINEで送る

FOLLOW US!
昭和女子大学の日々を発信中!
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • Youtube
昭和女子大学 〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57
© Copyright 2003-2018 Showa Women's University All rights reserved.
© Copyright 2003-2018 Showa Women's University All rights reserved.