昭和学報

昭和女子大学内でインターン ハーバード大学学生と

※この記事は2018年7月に発行された昭和女子大学の学校新聞「昭和学報」から抜粋したものです。
 昭和女子大学の中にある「国際交流課」は、海外研修や留学に関する情報発信、外国人留学生の支援、大学のさらなる国際化のための取組みを行う部署です。
 国際交流課ではインターンとして国際交流プロジェクトの運営を行う学生を募っています。今回は、インターンを行う英語コミュニケーション学科の長谷部さんからのレポートです。

インターン生「海外留学生の力になりたい」

 私は5月21日〜7月13日までの八週間、国際交流課(CIE)でSSIPの運営に携わるインターンシップに参加している。
 SSIPとは、海外協定校から留学生を招いて行う3週間の多文化協働プロジェクトである。昭和の学生もこのプログラムを授業履修することができ、学内にいながらも留学生と英語で日本の歴史や現状を学び、留学生とのグループワークをする貴重な機会だ。
 私を含めた昭和の学生2人、ハーバード大学の学生2人、計4人が運営に携わるCIEの一員となり、企画、準備を日々進めている。

インターンシップで来日しているハーバード大学の学生とランチ。

 私は2018年の5月まで、ボストンに1年8か月の留学をしていた。文化の違いから多くのことを学ぶ中で、カルチャーショックを受けることもあった。しかし、そんな時には必ず誰かの支えがあって文化を理解すること、乗り越えることができた。だからこそ、今度は日本で私がその誰かを応援したい、力になりたいのだ。留学生は、日本で何を学び、どんなことを感じるのであろう。期待に胸を膨らませている留学生の気持ちを考えると、私も嬉しくなる。
 私がボストンで多くを学んだように、日本でもたくさんのことを学んでほしいと日々の準備にも力が入る。留学生も昭和の学生にも実りある多文化協働プロジェクトとなるように、インターン生一同、一丸となって作り上げていきたい。

(英語コミュニケーション学科 長谷部)
LINEで送る

FOLLOW US!
昭和女子大学の日々を発信中!
  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • Youtube
昭和女子大学 〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57
© Copyright 2003-2018 Showa Women's University All rights reserved.
© Copyright 2003-2018 Showa Women's University All rights reserved.