グローバル

留学するなら「英語コミュニケーション学科」!
今、「英コミ」学生の英語力が上がっている理由。

 昭和女子大学国際学部英語コミュニケーション学科(英コミ)では、4年間のカリキュラムに海外留学が組み込まれています。
 英コミの学生は、3つの留学制度から1つを選択し、2年次前期から2年次後期の間に米国ボストンにある海外キャンパス「昭和ボストン」や、本学と協定を結んだ世界各地の協定校に留学します。

“昭和ボストン” って何?
世界中から留学生が集まる学園都市ボストン。昭和ボストンは、ダウンタウンを見下ろすモスヒルという小高い丘の上に位置しています。
24時間体制のセキュリティ、現地の大学院生などの女性たちがレジデントアシスタントとしてサポートする寮生活、日本語で話せる常勤ナースが勤務するヘルスルームなど、安全・安心に学ぶ環境が整っていますので、長期海外留学には最適です。

昭和ボストン

目標に応じた3種類の留学制度

 英語コミュニケーション学科では、期間や内容が異なるUniversity、Four Seasons Program(FSP)、Boston Long-term International Program(BLIP)の3つの留学プログラムを用意しています。
 英コミの学生は全員、このいずれかのプログラムに参加します。

University(必修)

 2年次の9月中旬から翌年2月中旬まで約5か月間(1セメスター)、昭和ボストンで学びます。英語の授業はレベル別の少人数クラスで実施され、一般教養科目も英語で受講します。さらにボランティアやフィールドトリップの異文化体験を通してアメリカ社会にじかに触れ、国際的な視野を広げます(卒業要件の必修プログラムです)。

FSP(原則希望制)

 2年次の1年間(4月上旬から翌年2月中旬)、昭和ボストンで学びます。就業体験やボランティアに参加し、授業内外での英語を用いた様々な活動を通して英語運用能力と国際感覚を磨き、豊かな教養の獲得を目指します。

現地の学生とのプロジェクト活動の様子

BLIP(希望者選抜制)

 英語力や成績等の基準値をクリアした学生が参加できる、長期留学プログラムです。昭和ボストンで学んだ後、引き続き本学の協定校に認定留学します。2018年に新設されました。

今、「英コミ」の英語力が上がっている。

 就職活動などでも自己PRに使えるTOEIC® Listening & Reading Test。
 今、「英コミ」の学生のTOEIC®の点数に注目が集まっています。

グラフ:2018年度3年生の伸び(入学時との比較)

※最高点 1年次 685点/3年次 935点

 英語コミュニケーション学科での学修を通して、入学時は「英語は好きだけど自信がない」と感じていた多くの英コミの学生が、自分の英語力に誇りを持てるようになっています。
 しかし、これは特別なTOEIC®対策の授業を実施しているからではありません。それではなぜ彼女たちはこれほどにまで成果を上げられたのでしょうか。
 次回、“段階を追って”、“着実に”英語力を伸ばす英語コミュニケーション学科のカリキュラムをご紹介します。

TOEIC® Listening & Reading Testは、ビジネスの場面で用いられる英語のリスニングおよびリーディングのスキルを測定する選択式の筆記試験で、満点は990点です。複数人の会話やアナウンス、ナレーションの内容を1回で的確に理解することや、ビジネス文書やメールなどを素早く正確に読むことなどが求められます。就職活動やビジネスにおいて、TOEIC®のスコアは英語コミュニケーション能力の目安となっています。

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