グローバル

国際シンポジウム「ユーラシア草原を生きるモンゴル英雄叙事詩」開催

5月26日、オーロラホールで国際学部国際学科主催シンポジウムを開催しました。李守国際学科長と岡田和行東京外国語大学大学院教授が司会。坂東眞理子理事長・総長の挨拶で開会しました。
ボルジギン・フスレ教授、李守学科長・教授、田中克彦一橋大学名誉教授、チョイラルジャブ内モンゴル大学教授、二木博史日本モンゴル学会会長、藤井真湖愛知淑徳大学教授、上村明東京外国語大学兼任講師、ドジョー・ツェデブ・ウランバートル大学教授が報告を行い、日本、モンゴル、中国、韓国からの研究者、院生、学生など80人が参加しました。
ヨーロッパでは200年前からモンゴル英雄叙事詩の研究が始まり、世界各国で国際シンポジウムが盛んに行なわれてきました。日本では初の開催であり、意義が大きいと、閉会挨拶で二木会長は高く評価しました。
関連記事:5/26 国際シンポジウム 「ユーラシア草原を生きるモンゴル英雄叙事詩」のご案内

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