プレスリリース

ウクライナ出身アーティストの講演会 「生命を夢見て:ウクライナと共に」5/13に開催

 学校法人昭和女子大学(理事長・総長 坂東眞理子:東京都世田谷区)は5月13日、ウクライナ出身の現代美術作家ヴィクトリア・ソロチンスキーさんによる講演会「生命を夢見て:ウクライナと共に」を開催します。戦災に見舞われたウクライナの子供たちへの寄附金を募るチャリティー個展のために来日する機会に、日本の若者に話したいというご本人の希望で実現しました。作品を紹介しつつ、故郷ウクライナや写真を用いたアイデンティティ表現について話を聞きます。
一般の方も先着150人までご参加いただけます(参加費無料)。

 
 ヴィクトリア・ソロチンスキーさんは、ウクライナのマリウポリ生まれ。ニューヨーク大学で美術修士号を取得し、現在はドイツ・ベルリンを拠点に活動しています。2009年よりウクライナ・キーウ周辺の限界集落に取り残された老人たちの姿を撮影し、故郷を喪失した自らのアイデンティティと、祖先から受け継いで来た記憶をテーマに、写真を用いた芸術表現を試みてきました。ロシアによるウクライナ侵攻の1週間前までキーウの実家に滞在し、今もウクライナに残る家族のことを思い続けています。

講演会「生命を夢見て:ウクライナと共に」
日時:2022年5月13日(金)18時10分~19時40分(開場17時40分)
場所:昭和女子大学 8号館 オーロラホール (東京都世田谷区太子堂1-7-57)
参加:参加無料、先着150人
言語:英語(逐次通訳あり)
申し込み:講演会申込フォーム https://bit.ly/swu0513

 
ヴィクトリア・ソロチンスキーさん
ウクライナ生まれ、ベルリン在住。1990年に家族とともにソ連を離れ、多文化的背景を持つアーティスト/写真家として国際的に高い評価を受けている。ヨーロッパ、北南米、アジア23か国で75以上の展覧会を開催し、作品は85以上の国際的なメディアに取り上げられている。45以上のコンペやフェローシップ、アワードにて受賞及びファイナリストとなる。(www.viktoria-sorochinski.com) 
 チャリティー個展「生命を夢見て:ウクライナと共に」(主催:アートエイド実行委員会)は、5月12日 〜29日、ギャラリーTOM (東京都渋谷区松濤2丁目11−1)にて開催。


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