グローバル

日米の大学が同時開講する科目「コミュニティーアート」で学びの成果を発表

 昭和女子大学で11月30日、昭和女子大学とテンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)の学生たちが「コミュニティーアート」の成果発表会を開催します。
 「コミュニティーアート」は、敷地内にTUJが移転してきて以来初めて両大学が共同で開講している授業です。一つの授業を共に履修する両校の学生4グループが、在学生や関係者を対象に学びの成果を発表します。

地域社会に関連づいた芸術を日米学生が学び、発表

 「コミュニティーアート」は、地域社会に関連づいた芸術活動を学ぶものです。今回の発表会では、これまでの授業について、「世田谷美術館のワークショップ提案」「チョークアート制作とアートマネージメント」等をテーマに、日米大学の学生が学びの成果を日本語・英語で紹介します。
 発表会は11月30日(月)、16:45~18:00に昭和女子大学のコスモスホールで実施します。教育関係者・メディアの皆様の見学をお待ちしております。見学をご希望される場合、下記にお問い合わせください。

※2019年秋に昭和女子大学の敷地内に米国テンプル大学の日本校・テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)が移転。日米のキャンパスを同一敷地内に置くのは日本の私立大学では初めての試みです。多国籍の学生がキャンパス内で交流するグローバルな環境が整っています。

本件に関するお問い合わせ先 kouhou@swu.ac.jp

TUJ生とともにアートの可能性を考える ー 「コミュニティーアート」

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