イベント

【現代教養学科】「東京とオリンピック 1964→2020」公開講座のご案内

 社会調査研修を行う現代教養学科の学生が、「オリンピックを通して東京の変貌を探る ―過去から学ぶ。今を記録する。そして、未來を考える。」をテーマに公開講座を行います。

東京とオリンピック 1964→2020 2つのオリンピックを通してみるダイバーシティと国際都市東京の空間的変貌について学ぶ

⽇時:2019年 6⽉ 15⽇(⼟) 13:00-16:30(開場12:30)
*先着100名・申込み不要(参加費無料)

会場 昭和女子大学 オーロラホール(アクセス
〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57
東急田園都市線(半蔵門線直通)「三軒茶屋」駅下車 徒歩7分

プログラム

13:00-13:10 社会調査研修Aと公開講座について
13:10-14:40 吹浦 忠正 ⽒(世界の国旗研究協会会⻑)講演
「東京オリンピック・パラリンピックと国旗とダイバーシティ」
14:40-15:00 休憩
15:00-16:30 岡本 哲志 ⽒(都市形成史家) 講演
「東京の都市空間変貌とオリンピック -ブラタモリ的まちの読み⽅-」

1つめの講演では、吹浦忠正氏(世界の国旗研究協会会長)に1964年・2020年のオリンピックに関わるお話と国旗を通してのダイバーシティについてお話して頂きます。
2つめの講演では、NHKの人気番組「ブラタモリ」の案内役を務めた経験もある岡本哲志氏(都市形成史家)に東京が首都として発展してきた歴史的な経緯をオリンピックとも絡めながらお話していただきます。

フライヤーはこちら(新規ウインドウ)

「社会調査研修A」について

 2019年度現代教養学科開講科⽬「社会調査研修A」では、「オリンピックを通して東京の変貌を探る –過去から学ぶ。今を記録する。そして、未来を考える。‐」をテーマに21名の受講⽣が、2020年のオリンピック会場となるヘリテージゾーンと東京ベイゾーンでのまちの変化を捉えるため、フィールドワークを⾏っています。
 今回の講演で歴史的、社会的側⾯から学びを深め、最終的には2019年11⽉2⽇に三軒茶屋にてパネル展⽰&報告会を開催します。

太子堂まちづくりセンター前で。これから地域の方へ宣伝を行います。

関連リンク

【東京社会調査研修レポート②】講演会のご案内(学科ブログ)

【現代教養学科・授業紹介】オリンピックを通して東京の変貌を探る(1)

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