昭和女子大学 SHOWA WOMEN'S UNIVERSITY

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【本学学生/教職員対象】
7/27(金) 女性文化研究所研究会のご案内

 7月27日(金)に、第161回女性文化研究所研究会「独立後のウクライナ:女性、社会、メディアと社会規範の変化」を開催いたします。
 UPSHOWA「イベント・募集」からお申込みが可能です。

 詳細はこちら (本研究会フライヤー・PDF 500KB)
 ※この研究会は本学学生及び本学教職員が対象となります。

プログラムの概要

概要

独立後ウクライナの社会に起きた変化に基づいて、女性、メディアと社会規範の変化を考えながら、資本主義になったウクライナの女性にどのようなことが求められ、また女性は何を望んできたか。
1991年に独立してから今までのウクライナの世界観、価値観、家族、出産、キャリアの育成、女性のライフサイクル、また「幸せ」に対する思いがどのように変わったか。
そして、2014年の「自尊革命」後戦争に関わっているウクライナの女性の中の変化について考える。

開催日時

平成30年7月27日(金)16時30分から18時

場所

昭和女子大学 7号館 7階 7L02教室
〒154-8555 東京都世田谷区太子堂1-7-57
キャンパスマップはこちら

講師紹介

講師

オリガ・ホメンコ氏
キエフ・モヒーラアカデミー国立大学人文学部准教授
博報財団・国際日本研究フェローシップ招聘研究者
東京外国語大学国際日本研究センター特任研究委員

キエフ国立大学文学部卒業、東京大学総合文化研究所地域文化研究科博士号取得(2005)
研究テーマは20世紀の消費文化、消費者行動、戦後日本社会の流行、社会、女性とメディア。
そのかたわら、日本でウクライナの文化・文学・歴史の紹介も行っている。
2005年に『現代ウクライナ文学短編集(藤井悦子共訳、群像社)』
2014年にエッセイ集『ウクライナから愛をこめて(群像社)』を出版。

コーディネーター

志摩 園子氏
現代教養学科教授、女性文化研究所員

お問い合わせ・お申し込み

女性文化研究所
電話:03-3411-5096 メール:jobunken@swu.ac.jp

UPSHOWAの「イベント・募集」からお申込みができます。

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