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2015年度後期 特別公開講座プログラム 2016年1月30日

第4回「考えよう!血糖値と食事の関係」
講師:昭和女子大学生活科学部管理栄養学科
同大学院生活機構研究科 教授・図書館長 森髙 初惠
歴史上で血糖値が高い糖尿病であった疑いのある人物として、平安時代の公卿藤原道長があげられます。これは藤原実資の残した日記「小右記(おうき/しょうゆうき)」によっています。1994年の国際糖尿病会議開催の記念切手には、藤原道長とインスリン結晶がデザインされています。世界保健機構では世界における2006年の糖尿病患者数は1億7100万人、日本では厚生労働省から同年で820万人と報告されています。血糖値を正常に保つためには、適切な食事と適度な運動が重要であると述べられています。食事と血糖値の関係を一緒に考えてみましょう。

■日時:2016年1月30日(土)10:40~12:10
■定員:80名
■受講料:無料
■会場:昭和女子大学内教室(当日守衛室前でご案内します。)
■申込方法:E-mail、電話、Faxのいずれかで
(1)受講希望日 (2)氏名 (3)連絡先 をお知らせください。
昭和女子大学オープンカレッジ
E-mail▶openc1@swu.ac.jp 電話▶03-3411-5100 FAX▶03-3411-5130
※受講の可否についてこちらから連絡させていただきます。
申込後1週間を過ぎても連絡がない場合は、恐れ入りますが再度お問い合わせください。
【講師プロフィール】 もりたか はつえ
博士(学術)。専門は食品レオロジー。厚生労働大臣表彰、日本調理科学会学会賞、全国
栄養士養成施設協会会長顕彰および日本官能評価学会優秀研究発表賞を受賞。共著とし
て、「食品ハイドロコロイドの開発と応用Ⅱ(2015)」、「おいしさのレオロジー(2011)」、「進化する食品テクスチャー研究(2011)」、「食の官能評価入門(2009)」、「光琳選書6食品と水(2008)」、「料理のなんでも小事典(2008)」、「栄養・食糧学用語辞典(2007)」、「レオロジーデータハンドブック(2006)」「光琳選書4 食品とテクスチャー(2003)」、その他多数。

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