昭和リエゾンセンター プロジェクト型学修

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昭和リエゾンセンターのプロジェクト型学修とは

正解のない問いへの挑戦

 社会や企業が抱える課題を学生独自の目線で解決します。課題そのものから考えるケースもあります。社会や企業から評価を受けながら、課題を発見・解決する思考力や行動力を養い、自分の強みを発見することができます。

【プロジェクト学修の例1】プロジェクト型協働インターンシップ

 企業や自治体のバックアップ体制のもと、学科・学年混成のチームで社会や企業の課題に挑戦します。学生の活動は、担当教員・職員、協働先の企業・自治体、先輩学生であるスチューデント・アドバイザー、ファシリテーターがサポートします。また、一般教養科目「インターンシップ」として単位申請が可能です。

※単位認定には活動時間・記録票の提出・セミナーの受講等に関する認定要件があります。詳しくは昭和リエゾンセンターにお問い合わせください。

スチューデント・アドバイザーとは
 過去にプロジェクト活動に参加していた先輩が後輩をアドバイスする制度です。
 アドバイザーの学生は、事前に前年度の自分たちの学びや経験をワークシートで振り返り、その中から伝えるべき事項を精査します。また、後輩に伝えるアドバイスを記録することでアドバイザー側の知見も蓄積、次年度のアドバイザーへと引き継いでいきます。
ファシリテーターとは
 昭和女子大学の様々な部門に所属する職員が、社会人としての客観的見地から、学生のプロジェクト型学修を支援する制度です。
 「正解を与えて引っ張っていく」のではなく、「学生の自律的な行動を促す支援」を行います。

 プロジェクト型協働インターンシップの事例の一部を紹介します。

事例1:鶴岡再発見プロジェクト

 山形県鶴岡市を舞台に、若者の流出など、地方都市特有の問題を解決するビジネスプランを構築・実行します。

このプロジェクトについて詳しく知る(プロジェクトサイト「SLABO」:新規ウインドウ)

事例2:美術館カフェ・プロデュース~舞台は自然あふれる世田谷~

 世田谷美術館に併設されたカフェを、学生目線でプロデュースします。

このプロジェクトについて詳しく知る(プロジェクトサイト「SLABO」:新規ウインドウ)

【プロジェクト学修の例2】昭和リエゾンセンター認定プロジェクト

 学生プロジェクトとして推進する地域社会や企業等と協働しての社会貢献・産学連携活動について、昭和リエゾンセンターにて登録・認定されたプロジェクトです。学科やゼミ単位での活動の他、全学部を対象にメンバーを募集するものがあります。単位の付与は行いません。

 

プロジェクトを通して身に付くこと

 参加学生は年度末に、今後の学びにつなげるために振り返りを行なっています。
 多くの学生が「自ら課題を見つける力」「主体的に目標を設定する力」「専門知識・技能を応用する力」「目標に向かって多角的に考えやり遂げる力」「自分の強みを活かして協力する力」「他者を尊重し、多様な人々と協働する力」を伸ばし、社会に貢献できたという意識を得ることができました。

 

プロジェクトをより詳しく知る

現在進行中のプロジェクト

 プロジェクト型協働インターンシップをはじめ、昭和リエゾンセンターではさまざまなプロジェクト活動を推進しています。プロジェクトのレポートは、本学のプロジェクト型学修の過程を記録するサイト「S-LABO」にて随時発信しています。

「S-LABO」はこちら(新規ウインドウ)

過去に実施したプロジェクト

「学生プロジェクト実施報告」として活動の目的・学習・教育到達目標・活動内容と成果・自己評価と反省をまとめています。

「学生プロジェクト実施報告」はこちら(新規ウインドウ)

 

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